気候の変化は体調に影響するのか | HONORI ーほのりー 仙台 男性セラピスト

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仙台市宮城野区榴岡に店舗が御座います。自宅やホテル等への出張も致しております。当店のイベント情報や予約状況を発信していますので、宜しくお願い申し上げます。

 

 

皆さまこんにちわ!

 

 

連日暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

これからは、気候に体調が左右されやすい時期となります。

 

 

 

梅雨・室内外の気温差・猛暑・冷たい飲食など健康の敵が多い時期とですので、体調の変化には気を付けましょう。

 

 

 

よく、この時期になると、整体や治療院では「梅雨」「自律神経」をうたい文句に宣伝しているのを見かけませんか?

 

 

 

たしかに天気の悪い日って体調が優れない日が多いかも!と感じる方も少なくないと思いますが、

 

 

では何故、気圧の変化や気温差で体調が優れなくなるのでしょうか?

 

 

 

 

ヒトは、血中のATP(アデノシン三リン酸)によって、これが代謝されることによって、細胞レベル~組織レベルまで動き続けることが可能になっております。血中のATPは一定基準量に保たれていますが、ATPを作り出すのにも、ずーっと代謝を続けていなくてはなりません。ということは、余分なものも出て、排出しなければならないということです。

 

 

 

エネルギーを作り出すくらいでは、健常者は何ともないですが、このエネルギーを使う量が問題となります。

 

 

 

また、気候の変化や極度の気温差などで以下のような現象が体で起こります。

 

 

・ 血管が伸びたり縮んだり

 

・ 心拍数が上がったり下がったり

 

・ 呼吸数が上がったり下がったり

 

・ 体温を保つために発汗したり産熱したり

 

 

などなど、

 

 

これらすべての現象でいちいちATPが使われ、自律神経が調整していきます。

 

 

 

 

上記のような現象は、どんな時期でも起こりますが、これからの時期はその頻度が違います。

 

 

 

 

冷えた室内と暑い室外を行ったり来たり、梅雨や台風で気圧の高低が激しかったりすると、上記の現象が何回も何回も何回も起こり、ATPをどんどん消費します。そしてATPを一定基準量に保つために様々な代謝が行われます。

 

 

 

おそらく、こういった生理現象が一定量を超えて、適応できなくなると「夏バテ」や「自律神経失調症」などに移行してしまうのでしょう。

 

 

 

 

 

体調不良にならないためにも、生活習慣の見直しを中心に予防対策が大切です。

 

 

 

 

しかし、仕事が忙しい、仕事や育児で自分の事は後回しになる人も多いと思います。

 

 

 

 

そんな時は我々のようなセラピストを頼りにしてみてください(*^.^*)

 

 

 

 

 

ではでは(●‘∀‘●)ノ"

 

 

 

 

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