はじめまして。
『にこ
』
と申します![]()
このブログにたどり着いた方は
たまたまの方やなにか悩みがある方が
ここにHITしたのかな?っと思います。
私がなぜこのブログを始めたかというと
少しでも私と同じ悩み事がある方の
お役に立てればと思いまして
始めさせて頂きました。
私は今まで生きてきた人生で
ずっと心の中で
周りの友人たちみたいに
人生を楽しむことが出来ないのか
そんな疑問が自分の人生の
生きづらさを作ってきました。
この答えを見つけるのに
かなりの時間がかかりました。
その原因は
他人に思ったことを素直に伝えられない
他人の指示がないと行動できない
YESマンになってしまう
人からどう思われているか常に気にしてしまう
自分らしさがない
このようなことが私に生きづらさを与え
毎日消えたい。逃げたい。
と思っていたのかと思います
要するに
アダルトチルドレンでした
アダルトチルドレンとは
幼少期の生活環境が
非常に密接しており
その環境こそが今生きづらいなっと
思っている原因です。
私は幼少期、両親と祖父母と兄弟と暮らしていて
毎日家族の顔色を覗って暮らしてました。
というのは、同居していたせいか
毎日毎日母親から祖父母の
愚痴を聞かされてました。
母は私が味方になって欲しいのか
『祖父母は私(にこ)のことが嫌いなのよ』
『憎たらしい顔っと生まれた時に言っていたの』
『お母さんの家族のことをボロカスに言う』
などの数々の私が祖父母の事を嫌いになるに
毎日言って来ました。
私は祖父母も母も大好きだったので
そのような愚痴を聞きながら部屋で
涙を流していた事もありました。
母と祖父母に嫌われたくなく常に顔色を
覗って毎日母と祖父母の笑顔が見たくて
ずっと気を使っていたように思います。
そんな時些細なことで祖父と私が喧嘩をしました。
幼かった私は
『おじいちゃんは私が可愛くないからそんな事言うんや』
っと言ってしまったことがあります
祖父はさらに激怒してました。
それを母に伝えると顔色を真っ青にして
『あんたなんてこと言うたん?!』
っと私を責めて祖父に土下座を一緒にしなさい。
でないとこの家から追い出されるっと言い
5歳で土下座をしました。
その時私は
私のせいで土下座しなくてはいけなくて
祖父を傷つけて、母にも迷惑をかけた。
そう考えてました。
最近までこの出来事は私が悪い
そう思っていたのですが
自分が娘を持ち子育てして行くなかで
5歳の少女が母から毎日
祖父母少女のことが可愛いなんて
一度も思っていなかったと言われ続けて
祖父母に対して疑問と不安を持ち続け
言い合いになった時についつい
言った言葉について土下座をする必要が
あるのかどうか。っと考えるようになりました。
私は祖父母に嫌われている事がどうしても
信じられませんでした。
一緒の布団で寝たりお風呂に入ったり
買い物へ連れて行ってもらったり
旅行へ連れて行ってもらったりと
ほかの兄弟よりも愛されていたと思います。
祖父母から愛されていると自分は信じたい
でも母は祖父母からは愛されていないよ
と毎日伝えられる。
そういった矛盾が今の生きづらさに
繋がったのかと思います。
他人のように楽しめない考え方になったひとつの原因
ではないかなっと今子育てをしてみて思う毎日です。
私の娘には私みたいに生きてほしくない。
そんな願いでブログを始めました。