はい、喜んで「それは私の仕事ではない」この言葉を何度呟いてきただろうか。自分がすれば、誰かの仕事を奪うことになると戒めたことも多い。 する必要の何かがあって、それをするために、そこに自分がいるのなら、それは常に「私の仕事」なのです。僕がこの世にいなかったならば、それは実現していない。僕がいなくても地球もお仕事もまわり続けています。それでも僕に託されたお仕事があるのです。結局器用貧乏な僕は、いつも何かをやっています。やらされているのではなく、「はい、喜んで」と進んでやっています。