【振り返りアウトプット】
 昨夜は、劇団ショーマンシップの宝伊謙斗先生による授業でした。
めちゃくちゃ楽しい内容で
笑い声が溢れていましたね。

 主な内容は大きく3つでした。
1 車座になってこれまでのレッスンの振り返り
2  2人になって「何しているの?」
3 イメージワーク
でした。

 イメージワークは
① 相手からもらったプレゼントを想像し表現する

② 2人1組で森に入って
 ・ただ出てくるだけ
・ 何かに出会う
 ・ 出会ったものに追い込まれて、ピンチになる

③ みんなでストーリー展開
テーマは花火大会

 このワークで学んだ事は、人間は潜在的に危険に出会いたくないもの。
だから自分が主人公(当事者)の視点で表現できない。
その例として
花火大会に行く前の準備ばかりして会場に行けてない。
会場に行けたとしても、自分ではなく、周囲の子供に視点を向けてその動作を説明する。

 このワークを振り返って、物語やストーリーを展開するときはどれが良いだろうか?
 単純なものは面白くない。
見る側が想像できるものもまた面白くない。
 映画やドラマのように危険に接して、ハラハラドキドキするようなストーリー展開が面白いのです。
などを笑いながら面白おかしく体験し学ぶことができました。

 次回は実際の脚本を使ってお芝居の練習をするそうです。とても楽しみです。
ありがとうございました。