昨日の

自由な学校

上映会の後は、みんなで

おむすびを結んでいただき、その後は

ワールドカフェ

による対話会でした。








 人が自由であることを自覚できるのってどんな

ことだろう。

無人島でたったひとりで生活するものは、わがままが許されず、かなり不自由なんだろな。

楽園に暮らしている人は、そこが楽園であること

を自覚出来ず、外の世界に出て、あゝ、あそこは

楽園だったのだと気づく。

自由な権利とは、人が生まれながらに持っている

ものだと、日本国憲法は保障するけれど、

その自由について、誰かに教えられ、支えられて

こそ実感できるものだろう。

 オルタナティブとは

選択の自由を意味するそうだ。

 最後にこの映画を撮った監督さんは、次の

ことを話して結びました。

「あの会社に勤めて、そこでは

仕事を任されて行動の自由があった。

しかし、社長も先輩も自分の悩みや考えを聴いてくれなかった。聴いて貰える環境がないことが

不自由だった」


 そうなんだ。

自分の考えや気持ちを聴いてもらえ

迷っていることすら尊重されてこそ、

何をするか、しないか、どんな風に行うかを

選び、行動することができる。

他人から尊重されてこそ、

自己肯定感は高まり、芯のある人に育っていくの

だろうな。