「言っても無駄」と思って、口を紡ぐことが

よくありました。

しかし、言ってみないと、伝えてみないと無駄か

どうかはわからないものです。

 子どもの頃は、親におねだりしても叶えてもらえないことが多かった。

だから、諦め癖がついて、私の思考は簡単に「どうせ言っても無駄だ』と諦めてしまうのです。

 言っても無駄と言いたいことを飲み込んでしまうとストレスが溜まる一方です。

 伝えたことにより、相手の行動が変わるかどうかは別問題として、口に出して話すことにより、

余計なストレスを溜めない分、無駄ではないのです。

 だから今の私は

「いーわなーい」とダンマリを決め込むのではなく、言うこと、伝えることを選択するようにしています。