「波風を立てる」ってフレーズに

どんな印象を持ちますか?


一般的にひとは、凪を好みます。

変化を嫌います。

だから、波風が立つのを嫌うのです。


では

「波紋を広げる」はどうでしょう。

池の中にポチャンと投げ入れた小石の周りには

波紋が広がる。


こっちは、細波程度の小さな波だから、むしろ好感度が高いのかもです。

良いことが広まっていくような感じでしょうか?




 で、私は変化を好みます。

改善、改革が大好きです。


もっと良くするにはと、常に考え、周りの同意を

待つことなく変えことがしばしばあります。


 それは、波紋ではなく、波風です。

だから、私は嫌われるのです。


嫌われるていると認識した時は


開拓者の受難


なのだと自己説得しています。


しかし、同じように改善、改革を望むのならば、

周囲の同意を得て、共感されるまで待っているのも大切です。


 せっかちな私は既成事実先行でやって来たけれど、今回はどうなることやら。待てるのか?

根回しを丁寧にやれているのか?


 やっぱり、私は波風を立ててしまっています。