先日、「拝啓、アスペルガー先生」を読んで

行動分析

をキーワードに、図書館の端末で本の検索を

しました。


 ヒットした

この本、

「音楽療法士のためのABA入門」

発達障害児への応用行動分析学的アプローチ

を借りて、今読み終わりました。

 私自身は、楽器演奏などカラキシダメなのですが、縁あって昨年から音楽療法に関わらせていただいています。

 人々に、音楽に触れる機会を提供するだけに

止まらず、活動を介して、日常の行動変化を

促す。いや、促すのではなく、結果的に不適切な行動が減り、適切な行動(親などが期待する行動)

が増えていく。

 そんな効果を期待して、楽器の演奏はできないメンバーとして、他の参加者の皆さんと関わっております。