30年以上経過して
「人を動かす」
を読み直しています。
断片的に記憶があるものの、長い人生において
実践できていなかったなと、ひとしきり反省しています。
今さらだけど、他人なんてコントロールすべきでも、こちらの思惑どおりに動かすことはできないし、そうすべきではないと思う。
物を売り込もうとするよりも、相手に対する心のこもった賞賛が大切だと理解はできる。
しかし、私は他人に興味を持てないのです。
だから、賞賛のスキルも気恥ずかしくて使えません。
結局は、人を動かすのではなく、自分が動いてしまうのです。
では、「7つの習慣」はどうだろうか。
人生の節目、節目で読み返してきた。
この本が教えてくれたスキルのおかげで、なんとか今まで仕事を続けることができた。
しかし、自分の仕事人生を振り返ると、そこそこの実績は残せたものの、人財や人脈は乏しい。
まぁ、元々対人恐怖症なのだから、仕方ないことだと現実を受け入れています。
さて、もう一度、誓いを立てよう。
何を言い、何をなすかよりも
自分がどう在るかが大事だってこと。
もう一度、「人を動かす」に書いてあることに
挑戦してみます。

