わらべが唄う.めだかの兄弟


「大きくなったら何になる?」と聞いています。

私も子どもの頃に、それを問われ、自分の子どもたちに問うていました。

 今になって考えてみると、その質問をすることで、今という瞬間から外れてしまう。

「何になりたい?」と質問すれば、相手が今この瞬間に存在することを妨害し、破壊しかねません。

子どもにとっては、今いる自分がすべて。

その子は、もうその子自身なのです。

無条件の肯定

子どもらが確かに自分自身でいられるように、

そっとしてあげなきゃなと思います。