ないない族よくパートナーのことを「ないない族」とか「くれない族」とか、いつかどこかで見聞きしたフレーズを使って非難することがあるけれど、私の期待どおりに思考し、行動してくれないと嘆き、被害者ぶっている私が存在しているのです。私こそが「ないない族」の属性保持者でした。パートナーは、そんな私の側で諦めずに寄り添ってくれている人でありました。どうやら私は、それを認めざるを得ないようです。