私はただ他人に喜んでもらいたいだけ。私がしていることは、間違っていないと思っていたい。
他人が悲しそうな顔をしているのを見るとこちらが苦しくなり、ついなんとかしてあげたくなったり、慰めてあげたい気持ちになる。
そして、私が関わることにより、その人の笑顔を見ることができれば私は安心する。
つまり私の心は、まだまだ他人の顔色に左右されているようです。
そして、私がなんとかしてあげないと、その人は、笑顔になれないと決めつけている私がいるわけです。
本当は、その人は、私の関わりに一切関係なしに、自分の力で笑顔になることができるというのに、その人の本来の力を私が信じていないだけなのにね。
問題は何も起こってはいないのに、私が勝手に問題ありとみなし、問題解決モードになってしまう。
ここは、ひとつ、「私のその人への思いや見方を変えてくださいますように」と神に祈りを捧げます。