奇跡のコース(ACIM)とともに  -7ページ目

奇跡のコース(ACIM)とともに 

  奇跡のコース「A Course In Miracles」の学び、それを通しての日々の気づき、ホーリースピリットから受け取るメッセージなどをバンコクから発信しています

ホーリースピリットにお願いをする
「結果」それも心躍るような
ミラクルを求めるのではなく
信じて任せることの出来る
その心のあり方を学んでいる
自分の軸がぶれないように
心の筋肉をつけること

今でもときどき、でも前はもっと
その結果ばかり、しかもエゴの思いで望む
自分の思うような結果になることばかりを
願っていたなぁ・・・
わたしが「むっ」としていても
娘がニコニコ笑って話しかけてくるのは
彼女自身がスピリットでいるからだろう
わたしの中にある光を見てくれているからだろう

むっとしている人を見たら
わたしだったら違うことを考えて
違う反応をするだろう
その人のエゴにわたしのエゴを反応させるから

エゴの着ぐるみを脱いで
脱ぎたいとホーリースピリットにお願いして
どんな人も
わたしと同じ一つの魂
その強さ、光を感じさせてくださいと
お願いすることができる

そのときに見えてくるもの
それは娘がわたしに見てくれているものと
きっと 同じ

今日のじゃない会
今までで最高の8名のお母さまと6名のお子さま方が参加してくださいました。

参加申し込みが増えるにつれ、
わたしに務まるだろうかというエゴの声も聴こえてくる
でも、ホーリースピリットが連れてきてくださるに違いないのだから・・・

揺れる心を訂正しながら
わたしがするのではない、ホーリースピリットにお任せするだけなんだと
心に刻んでいました。

分かち合いをしてくださる皆さんの光を見せていただきながら
わたし自身の心が穏やかに、そして癒されていくのを感じていました。

皆さんの体験を分かち合わせていただくことで
自分の子育てをもう一度体験して、ゆるすことができた
そんな感じです。

終わった時には、参加してくださった皆さまへ感謝の気持ちで
心がいっぱいでした。




しあわせになるために
いろいろな方法があり、本もたくさん出ていますよね

この方法でこんなにしあわせになれた♪
それぞれがみんな、それぞれの方法で人生を幸せに生きていく
素晴らしいです^^

ふと
「新しいことを頑張って習得する必要はないんだよな~」
「思い出すだけ」
「思い出すきっかけのためだけに、いろんな人がいろんな形で
『これ、道具に使えるよ♪』
って、ギフトを持ってきてやってきてくれるのよね~」
と浮かんできました。

私たちがすることは、そのギフトを受けとるかどうか決めるだけ。
ありがとう、道具として使わせてもらうね!と、決める。
決めたのだったら、あとは決めた自分の軸が揺れないように、
しっかりと保つこと

ギフトの使い方はホーリースピリットがちゃんとわかってくれています。
「こんなギフトが届いたの。
どうぞこれを私の心を訂正(ゆるし)するのに使ってください」
とホーリースピリットに差し出せばあとのことは、うまくやってくれます^^

昔アトピーだったせいか
今でもからだが痒くなったり、
炊事をする時も手袋をしてしています。

手足が痒くて掻きむしる
それを見ながら、浮かんでは消える思いに気づいたとき
私は今もゆるさない心を持っているんだ
と思いました。

思っていたのは、母のことでした。
マクロビを学んだので、食べものの影響をすぐに考えます。
母子手帳に、私のお産の時にアイスクリームを食べていたと書いてあったこと。アイスクリーム好きだから、いつも食べていたに違いない!!
母親の食べているもの、特に妊娠中の食べものは胎児に大きな影響を与えると、マクロビでは考えられています。
昔、母に皮膚のことで辛く当たったこと。
そうしてしまった自分への罪悪感。
こんなことを過去の中から探して思っていたのでした。

それはすごく小さなこと、そしてすぐに消え去る思いです。
でも、思いに大小はありません。
どんな思いも、心を揺らすのは同じです。

自分の中に潜んでいる、心を揺らす、ゆるさない心。

レッスン121に「ゆるしは幸福への鍵です」とあります。
ゆるしは習得されるもの
ゆるさない心はどれも、あなた自身のゆるさない心に、どうやって自分の心をゆるすかを教える機会を差し出します。

以前は、心を揺らしながらもそれをどうすることもできず
いつか心のどこかにある壷の中にいれて蓋をしてしまっていました。
「だれか」や「なにか」のせいで心を揺らす(不快を感じる)のは
正当なことだとも思っていました。

でも、これらの思いは
ゆるし(心を訂正すること)を習得するためにやってきてくれているのだと今は思います。

まだ心の中にそんな思いを抱えていたんだね
もう手放してもいいよ
自分を守ろうとしなくてもいいよ
そんなに弱い存在ではないんだから

手荒れを見るたびに
母に対して、自分に対して、自分でも気づかないうちに
こんなふうに手がなってしまった理由を探し、不満をぶつけている
そんなゆるさない心があるからこそ、それを教えてくれるために
いつまでも、何度でも私の手は荒れるのかもしれません