感謝は、
この世を誤って見ている人たちには学びがたい教えです。
その人たちにできることはせいぜい、
自分は他の人と比べると
まだいいほうだと見なすことです。
そして、他の人が自分よりももっと苦しんでいるように見えるので、
自分は満足しておこうと心がけます。
このような思いはじつに哀れで卑しいものです。
感謝できる理由を持つ者と
持たない者がいるなどということはあり得ないからです
今日のレッスン195より
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「がーーーーん;」
このレッスンを始めて目にしたとき
ショックを隠せませんでした・・・
例えば
途上国でつらい思いをしている人や、
どこかの国、災難にあった人などのことを思って、
わたしはあのような辛い状況にはいないのだから
感謝しなくては、などと
何の疑問も持たずに思っていた
そのことも今日のレッスンに書かれていることに
当てはまるんだと気づいたからです・・・
感謝の気持ちを持って生きてきた
そう思っていたのに、
でもそれと同時に愛の無い思いを実は
抱いていたんですね。