娘をアパートの階下にあるプレイグラウンドに連れて行き
ほかの子どもたちと楽しそうに遊び始めたので
わたしは持っていたワークブック8巻「豊かさの力学」のあとがきを読み始めました。
「あなたは、神という宇宙の中の、小さな光の粒子です。
同時にあなたは、神という宇宙そのもの、無限の広がりです。」
わたしは、何かを探し求めにいかなくてもいいんだ
宇宙はわたしの中にある
わたしは宇宙そのもの
すべてはわたしの中にある
そう感じた時に心に広がった穏やかさ
ふと目を上げると、目の前では娘と娘よりも少し小さな男の子が2人
声を立てて、楽しそうに笑いながら走り回っています
その穏やかな心で彼らを見ていると
その男の子のうちのひとりが
天真爛漫な笑顔をわたしにくれました
本当の自分を思い出すことで
受けとったギフト
分かち合わせてもらえて嬉しいです
ありがとう