娘に、と日本のお菓子をいただいた
私は食べものにいろいろと思うところがある
いただいたのはまだ娘には食べさせていないお菓子
その時、私の心はすぐに、そのお菓子を娘にあげない理由を考え出した
心の中で友人に伝えている
そしてそんなことを思っている私自身のことを、ひどいと責めている自分もいる
こんなことが堂々巡りのように心の中を回っていたとき
浮かんできたのは
「思いを受けとるだけでいい」ということ
こういうとき
「受けとったものが何か、それをどうするのか」ということばかりを考えてしまうけど、大切なのはそこではなくて、その向こうにある、それと一緒にある「思い(=愛)」
ただただ、娘のことを思って用意してくれた、持ってきてくれた
その気持ち、思いを受けとればそれでいい
「ありがとう」と思いを受けとって伝えたら、それが何であろうと、そのものがそのあとどうなろうと(私たちのお腹に入っても 笑)それ以上のことは考えなくていいのです