今日は、第4章5️⃣「エゴ-肉体の幻想」6️⃣「神の報酬」を読みました。

いつも通りのふか~い内容でしたが、強引にまとめるなら「兄弟に対する感謝の気持ち」でしょうか😉

私も含めた「神の子」のすべてによって、あなたはどれほど多くの恩恵を受けていることか―それを学ぶにつれて、あなたは知覚に可能な限りの近さまで、知識に近づくことができる
(第4章6️⃣第2節)

兄弟に対して感謝の気持ちをもつ、感謝の気持ちだけをもつことが、私たちに「神の記憶」を取り戻させてくれるのですね。

救いは共同の事業
(第4章6️⃣8節)

「事業」の原語はventureです。
これは、将来の結果が不透明な投機、みたいなニュアンスですね。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、「共同事業」に飛び込んでみる。

将来の見返りを期待しない、取引ではない「兄弟への純粋な感謝の気持ち」をもとうと決心してみる。
…それが「愛」なのかな~❤️
そしてそれが、救いにつながるんですね。