時代は Rock and Roll | ASTURIAS LYLICAL WORKS

時代は Rock and Roll

置き忘れた煙草に、鏡の前で火をつける

煙の中のお前の笑顔が、あの日の歌で掻き消える

勝手な時代追いかけて、見落としてた心の風穴

皮肉なもんさお前が消えて、初めて気が付くなんて

この凍りついた星空は砕けて

俺たちの肩に舞い落ちてくる

嗚呼 今夜もあの日と同じ

街は風ばかり

You say good bye and I say hello. やっぱり覚えてるもんさ

Beatlesのレコードなんて、埃かぶっているのに

石畳二つ飛び越えて、振り向いて笑うお前の

姿がそのまま空気に溶けて、俺から離れて行っちまう

この凍りついた舗道を蹴飛ばして

明日に駆けてゆく力はあるかい

嗚呼、心なしかお前が震えた

時間は Rock and Roll

時代は突然変わっちまっても

お前をこの手に抱けると信じてた

嗚呼、俺たち二人を過ぎていった

時代は Rock and Roll

この凍りついた舗道を蹴飛ばして

明日に駆けてゆく力はあるかい

嗚呼、心なしかお前が震えた

時間は Rock and Roll

嗚呼、今夜もあの日と同じ

街は Rock and Roll