こんにちは。
フィルザフレームのアシディックノートです。

先日、韓国の「コムベリョン(곰배령)」に行ってきました。

コムベリョンは、韓国にある長い峠道のような場所です。

山頂を目指して一気に登るというより、
森の中をゆっくり歩きながら、
少しずつ体を慣らしていくような道でした。

実は最近、
秋ごろに日本へ旅行する前に、
少し体力をつけておきたいと思って、運動を頑張っています。

研究室や仕事場にいる時間が長いと、
どうしても運動量が少なくなります。

気づかないうちに体が重くなったり、
疲れが抜けにくくなったりすることもあります。

いつか私も、
富士山に登れる日が来るのでしょうか。

富士山に比べれば、
コムベリョンはとても小さな山道かもしれません。

それでも標高が高く、
空気は涼しく、
木々の間から入る日差しがとてもきれいでした。

道のあちこちには、
小さな花が咲いていました。

派手ではないけれど、
静かにそこにある花たち。

韓国の山に咲く野の花には、
どこか素朴で、強い生命力があります。

歩きながら、ふと考えました。

ここに育つ薬草や野草を、
いつかスキンケアにも活かせたらどうだろう、と。

実際に、韓国の野草や花の中には、
肌の赤みやゆらぎをやさしく整えるために、
昔から使われてきたものがあります。

花を煎じて化粧水のように使ったり、
肌を落ち着かせるための民間療法として、
伝わってきたものもあります。

もちろん、現代のスキンケアとして使うためには、
成分の安定性や安全性、
肌への作用をきちんと確認しなければなりません。

でも、自然の中を歩いていると、
机の上では思いつかないヒントに
出会うことがあります。

フィルザフレームムのアシディックノートでは、
肌にまつわる成分や植物のことを、
少しずつ記録しています。

机の上で調べる成分も大切ですが、
こうして自然の中を歩いていると、
また別の視点からスキンケアを考えるきっかけをもらえる気がします。

だからこそ、
こういう山道で出会う小さな花や、
昔から受け継がれてきた植物の知恵にも、
いつか丁寧に向き合ってみたいです。

次に天気のいい日があれば、
もう一度コムベリョンに行ってみようと思います。

そのときは、
私たちの製品をもっと良くしてくれる、
素敵な薬草や植物のヒントを探してみたいです。

皆さんは、
日本旅行でおすすめしたい場所がありますか?

秋ごろに日本へ行けたらいいなと思っているので、
いつか参考にしたいです。