新年になりました。


といっても、なんて久しぶりのブログでしょうか?



新年早々、良いことばかり。とても良いスタートをきれました。



1月1日 初詣では、おみくじで大吉をひき

1月2日 歌手と出会い、歌合戦を繰り広げる

1月3日 初売りでほしかったブーツを46%オフで購入できた


1月4日、5日 声が出ず

年甲斐もなく盛り上がって歌ったのがあだとなったのか・・・



良いこともあれば、悪いこともあるのが世の常。

調子に乗らず、ぼちぼちといきましょう!


少年野球の子供たちに夢を語ってもらう。

甲子園にいく。
プロ野球選手になる。

さすがにメジャーにいくって言う子供はいないかな。


何かに夢中になるなら、大きな目標をもってひたすら努力したらいい。


カイトは中学時代は体格には恵まれていながら、センスのなさから期待はしていなかった。
高校に入っても野球を続けるといった。うれしかった。高校でも続ける子供たちに消耗品としてこれからも買い換えるであろうバッティンググローブをプレゼントした。
3年の夏までの2年間と少し。部活を続けることで何かカイトの人生の糧になればと思った。

そんなカイトが3年生になってからレギュラーを勝ち取った。
甲子園予選。

いままで応援にもいかなかった。行く暇がなかった。
今回は行く用事があって。

カイトのプレイをみて、感動した。

ヒットを打ったわけではない。エラーこそしていないが、危なっかしい捕球。

でも、プレイの一つ一つが彼を着実に大人にしている。

試合には負けた。


カイトとメールしてて、カイトは建築士になりたいのだと分かった。親父が大工だからだろうな。

ほっとした。

野球を続けるを彼の進路にしていないことを。


テレビに出るくらい、そして、少しずつ結果を残している。
地元にとってはスター。

地元に凱旋した。

やっぱりスター。地元住民が沢山集まった。見に行こうと思ったけど、あまりの混雑ぶりに、まあ仕事中だったし、あきらめた。
俺もスターの凱旋にミーハー化している。わくわくした。

地元もスターの話で持ち切りで、テレビや新聞も動いていた。一色だった。

凱旋も終え、少しさみしい気持ちでもあるが。
終わったら終わったで、またもやスターの話が上がってくる。
今度は悪い方の噂。この時点でやはりスターであろう。凡人であれば噂にも上がらない。

結局20代半ばの兄ちゃんなんだろうね。地元に帰って気が抜けて、リラックスできて、酒も入れば無礼講なんて。
気分が大きくなっていると、おとなしいと思っていたのに残念な一面がでることがある。

俺が彼と同じ年の時はおんなじような行動をしたこともあった。だからいえた義理ではない。でも少し大人になったら、あのときのあの行動はカッコ悪かったと気づく。だからそんなことをしている若人をみるとはずかしい。
でも彼と凡人を一緒にしてはいけない。彼はスターなんだ。

子供たちの目標である。
そして地元の期待である。地元の応援に応えるためには、それなりの行動が必要とされる。
それを乗り越えたスターは、いつまでたってもみんなの記憶にのこるだろうな。


期待を込めて、がんばれ!!若人。
それ以上に俺が頑張る。