先日の採集記録です。
深い深い山へ水晶を探しに行きました。(*゚ー゚)ゞ
まずは登山。
壁みたいな斜面をぐんぐん登ります・・・(# ゚Д゚) ウオオオオ
朝から気温がぐんぐん上がります・・・(゜д゜;)ムオオオオ
標高をある程度稼いだところで、
水晶が産しそうな場所を探します。(・・;)
実はピンポイントの場所はようわからんのです。(*ノω・*)テヘ
斜度と藪がキツイので、
迂闊にウロウロすることができません。
コースをよく考えながら進みます。
微妙な脈石や小さな脈ならたまに見かけますが、
本命の産出場所はどこにあるのやら・・・(/ω\)
ひたすらに考え続け・・・
ひたすらに探し歩きます・・・
そうこうしていると、
7時間が経過。
こんだけ歩いて、
ここまでボウズとは・・・。(´д`lll) やべえ、ぱねっしゅ
それにもう身体はチコッとも前に進みませんよ~。(´□`。)
万事休すというそのとき、
ようやく「それっぽい場所」に到達。
ココロの中で大号泣。(´;ω;`)ブワッ
ふり絞った気力だけで必死に採集。
水晶はなんとか採れたぜお袋さん。ヨシヨシ( ,,´・ω・)ノ"(´っω・`。)
しかし最後まで気は抜かず下山、無事に帰宅。
今回の採集は過酷困難を極めましたが、
なんとかハッピーエンドに終わりました。(*゚ー゚*)
そうそう、
「偉大なもの」
7時間のあいだに一回だけいいことがありました。
深い山の中、
藪漕ぎをした先にひっそりと杉の巨木が鎮座していました。
1000年くらいは余裕で生きていそうな太い幹。ヽ(゚◇゚ )ノ
トレーラーのような凄い肉体。(*´ω`*)
しかもここにずっと棲んで生き続けているんだから驚き。Σ(・ω・ノ)ノ!
コイツずっとここに居るんだ…
ふと考えてみた、
・「よくて80年程度チョロチョロ動いて死んでいくワイ」
・「一点に留まり1000年以上成長し続ける杉の巨木」
どっちがいいか選べと言われたら・・・?
・・・決めかねる。(´・ω・`)
・・・大体比較対象にもならんぜよ。( ゚д゚)
生命というものを改めて考えさせられました。
そもそも1000年生きる杉は数ある木の中でもエリート。
そんな強者に対して、
ただ圧倒されてビビッてるだけの自分かもしれませんがw
過酷な山の斜面に生き続ける巨木を前にして、
その偉大さをまざまざと感じたのでありました。
