2026年のお盆!
スタート
というわけで、
リフレッシュと避暑も兼ねて。
鉱物採集に行ってきました。・ω・
気合い入れてペグマ遠征。
冷房をかけたような気温と引き換えに、
空気がとっても薄いです。(´・ω・`)
こんなところ(山奥)でも、
遠方の石の方と遭遇するのですから。
やはり鉱物の世界は狭いというもの。
大型連休は特に出会いますね。
さりげない挨拶ですが、
それがまた楽しくてね。
ほんとはもっと軽めに、
採集の予定を組んでいましたがー
当日の天候やメンバーを踏まえて。
今日は負荷強度をぐっと上げて、
ハードに取り組みたいと思います。( ゚д゚)
歩いて、歩いて。
一瞬立ち止まって撮った、
ブレブレの写真ですが…
(これしかなくて…)
今回ははこの山に、
分け入っていきたいと思います。
リフレッシュとか言ってみましたが、
まあ(ある意味)嘘ですからね〜|д゚)チラッ
厳しかったです。
辛かったです。
限られた時間と。
限られた体力。
不安定な天候。
採集に対する期待と不安。
危険や諸々のリスク。
それらが「わかりきったこと」なのが、
この山の前提であり。
恐ろしいところ。
それを帳消しにして、
いやー素晴らしかった!とするには。
私の場合は、
コイツを見つけていくに限ります。
必ず見つけ出すということ。
キツい時こそ集中切らさず、
どれだけ丁寧にやれるかということ。
どんな条件であれ。
その景色をみるまでは。
その瞬間に達するまでは。
あきらめないということです。
透き通るような淡いスモーキー。
いい長石♪いい煙水晶♪
いくつか良いものを。
インクル系とか共生(ゲス)とか。
このあと3センチオーバーも含め、
目的のスモーキーに出会えました。・ω・
本産地らしい体験ができて。
少しホッとしました。
午後に入りまして、
雷雲がバチバチ。ゴロゴロ。
湿度も飽和状態で、
白い蒸気が立ちこめ…
体力の消耗も激しく。
更に標高をあげてあと少し、
奥地に入ろうと思っていましたが。
そろそろタイムアウトの判断。
車に戻るまでに、
ここから約2時間程度。
通信圏外につき、
雨雲レーダーの情報取得は無理。
天候がもつかどうか?
真横で発達していく積乱雲。
周辺の薄雲を巻き込んで更に巨大化。
凶悪に発達するだけして、
移動し始めたら土砂降り確定。
帰り道は降られてしょうがないと、
半ば受け入れるのが夏山高山の心得ですが。
体力精神天候時間森羅万象。
あらゆるものに限界が近く。
あの天気と私達。
よくもったなと思いました。
車が見えてきたところでポツポツと。
車の30メートル手前で、
激しく降ってきて。
走り込んでセーフ。
真っ暗になって、
あっという間に土砂降りに。
ゲラゲラヘラヘラ笑いながら。
山の神様に感謝をしました。(。-ω-)zzz. . .











