まさちぇりーの部屋・鉱物採集とか!日記

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まさちぇりーの部屋にようこそ!
主に水晶、鉱物採集を2011年より開始。
日本の美しい鉱物に心惹かれ綺麗な石を探しに行きます!(*゚ー゚)ゞ

いろんなアクアリウムもしているよ~ヽ(゚◇゚ )ノ

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昨日の記事で。

 

掘ったらでるかもなんて、

 

私がそういう事を言うものだから。

 

そこそこ大きいガマのながれ物かもなんて、

 

私がそういう事を言うものだから。

 

本当かどうかってところで。

 

1番気になっているのは、

 

やはり私なのだから。

 

というわけで、

 

鉱物採集に行ってきました。・ω・

 

2日連続は結構久々かも?しれません。

 

気温もさらに上がりまして、

 

水遊びにはいい日になりました。

 

少し探ってみようということで、

 

今回は道具を揃えました。

 

ふーん。

 

いちいち大きいサイズなので。

やっぱり大ガマが流れてんだよなぁ。

 

多分1ガマ分の流れっぽいので、

 

広い意味での崩落ガマみたいな状況でしょう。

 

せっかく来ているので、

 

良い水晶が1つ出したいですね。

形のよい頭付きもありました。

 

水晶の流れ方、溜まり方、分布というのは、

 

トパーズや砂鉱類などとはまた異なっております。

 

水、砂、砂利、石、土、地形、脈石、他鉱物…

 

石や砂のサイズや形状や重さは1つ1つ異なります。

 

当然河川の状態形状も一様ではなく。

 

流体運動や侵食堆積をイメージして、

 

膨大な時間と過去に起きたイベントがあって。

 

山や自然に対する人の営みも考えて。

 

可能な限り現実を捉え理解したいです。

 

ただ花崗岩の世界観というか環境中では、

 

比重ベースでは水晶は一緒に流れがちです。

 

ただここは地球なので、

 

落ちる瞬間と流れる瞬間と留まる瞬間。

 

目的は水晶を見つけたいので、

 

今何処にいるのかを知りたい。 

 

何をごちゃごちゃ言ってるのかというと、

 

闇雲に全体を掘りたくないのです。

 

可能ならズリ掘りくらいの労力で、

 

決着をつけたいじゃないですか。

 

今日のところは、

 

何か1つ出したいと思います。

 

時々コロンっと。

 

時々ゴロンっと。

あ〜出るもんですねー

 

10センチオーバーが複数かかったので、

 

きっと何処かにはありそうでした。

 

もっと長くて、

 

もっとぶっとい水晶とか。(。-ω-)zzz. . . 

 

 

 

 

というわけで、

 

鉱物採集に行ってきました。・ω・

 

最近は「見捨てた場所を」がプチテーマです。

 

して本日は、

 

「身一つでなんとかする」と最初に決め。

 

別に道具を忘れたのではなく。

 

別に道具が不要な場所でもなくて。

 

ヤル気ゲン気ユウ気コン気。

 

おー。

 

気温は高く穏やかな陽気。

 

新緑に小鳥達のさえずり。

 

ほーほっけっきょぉう。

 

時々DOLLSを口ずさみながら歩を進め。

 

本当は明るく開けたルートを、

 

楽しく歩きたいのを堪えまして。

 

薄暗の森の…

 

ヒノキの巨木が立ち並ぶ。

最近ヒノキとスギの違いが、

 

だいたいわかるようになりました。

 

春の穏やかな気候と、

 

木々に差し込む日差しが。

 

薄暗く怖い雰囲気を、

 

多少低減させているものの。

 

正直さみしい。

 

目的地があるわけでなし。

 

何か(石を)得て折り返したいと願う。

 

どうすべきか?

 

状況や前提を整理しますと。

 

道具類がないということは、

 

拾うしか方法はないということ。

 

所謂採集ポイントを目指さないならば、

 

出会いを引き寄せるしかないということ。

 

目と足で稼ぐしかないということ。

 

このあたりは昔1〜2回歩いた程度。

 

そういうのって、

 

困るなーと思いながら。

 

実際に困りはじめ…

 

勝ち筋が見えないあまり、

 

いつもはあまり見ない沢まで下り。

 

探索範囲を最大まで広げて、

 

丁寧に眺めていると。

 

沢の水中の一角に、

 

黒い水晶らしいのが見えました。

結晶なのはそうでしょうが。

 

ちょっと不完全かな?

 

どうかな??

頭付きの完品でした♪

 

サイズは5センチ超えで飾れるレベル。

 

ふたつの山入りが、

 

一つの結晶(被り)に一体化したもので。

 

この結晶サイズや状態からわかること。

 

加えてすぐ近くにこれもあったので、

これらはそこそこ規模の大きい、

 

ガマの流れ物だったのかもしれません。

 

自然に浮いた手つかずな雰囲気が漂い。

 

掘ると他に出るのかもしれません。

 

でも、

 

所詮は川流れ品。

 

乾くと擦れるんですよね…(´・ω・`)

 

濡れた状態から徐々に乾いて、

 

だんだん見た目が悪くなるやつ。

 

だーから個人的には、

 

基本川(沢)は嫌ってしまいます。

 

水晶が採れること自体は。

 

面白いは面白いでしょうが、

 

がっかりするじゃないですか。

 

綺麗な水晶を探している身としては。

 

とりあえずポケットに入れて、

 

石が乾いてきたら、

 

またみましょうかね。

 

ただ歩くだけで、

 

春のお山はいいですね〜

 

おっ、

 

ぜんぜん擦れていなかった!?

まあほら身一つでも、

 

なんとかなったじゃないの。(。-ω-)zzz. . . 

 

 

 

 

 

 

 

あえて苦しい歌い方をする曲をお作りになって。

辛さが自然と出てお上手だと思います。