まさちぇりーの部屋・鉱物採集とか!日記

まさちぇりーの部屋・鉱物採集とか!日記

まさちぇりーの部屋にようこそ!
主に水晶、鉱物採集を2011年より開始。
日本の美しい鉱物に心惹かれ綺麗な石を探しに行きます!(*゚ー゚)ゞ

いろんなアクアリウムもしているよ~ヽ(゚◇゚ )ノ

感想等お気軽にコメントください♪(*^.^*)

例えば交通死亡事故の現場に、

 

よく花束が置かれている。

 

普段理屈のうえでは、

 

ナンセンスだと思っている。

 

霊が彷徨っているとも考えないし。

 

事故現場に未練の念を抱くのも何か違うと思うから。

 

だからこうやって。

 

雪山の麓に手を合わせに行くのは、

 

もっとナンセンスだと思っている。 

 

どれほど故人と近しく親しくとも、

 

こういうのは義務ではないと思っている。

でも、

 

行きませんか?

 

と言ったのは私であり。

 

同じような立場の方ならば、

 

行こうかと賛成してくれたりもする。

 

論理や理屈や都合を曲げて、

 

感情を優先させるのもまた人間だから。

 

気持ちで動くことも時には必要。

 

とはいえ散々迷った挙句ではある。

 

つくなり車からおりて、

 

山に向かっておおよそ方向を示す。

 

雪山なので先へは進まない。

 

ただの山林を目の前にして、

手を合わせる。

 

静かに。普通に。思いを馳せる。

 

しかし追悼の気持ちや行為というのは、

 

自分の気持ちを整理するためのプロセスでもある。

 

だから帰り際には、

 

「きて良かった」と口々に言ってくれて。

 

仮にそう思ってくれたなら私は嬉しい。

 

仮に私の為に言ってくれたなら、

 

ちょっと申し訳ない気がする。

 

私は何も言わないけれども。

 

正直に書くとする。

 

自分まで嬉しくなるためでも、

 

まして救われに来たわけでもない。

 

そこだけは絶対に勘違いしない。

 

なにもよくないのだから。(。-ω-)zzz. . . 

 

 

 

明日は刈谷石フリマです。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

 

地域の側溝の掃除をしましたので、

 

明日は身体がバキバキだと思います…|д゚)チラッ

 

どうか優しく接してください。

 

というわけで、

 

時短で鉱物採集に行ってきました。・ω・

 

冬季に壺石探しをするのには、

 

いくつか理由があります。

 

まず「草木が枯れている」こと。

 

より広範囲の礫を発見しやすくなります。

 

これは水晶などでも同じですね。

 

次に「土壌が緩む」こと。

 

これは普通は逆なのですが、

 

冬季の少雨の時期に緩む地盤があります。

 

所謂粘土層などは保水能力が極端に低く。

 

簡単に水を逃がし乾いてしまいます。

 

これが厳寒期になると、

 

表土の凍結により保水される性質があります。

 

霜柱は相当仕事をしますし、

 

低温と日照不足によるところもあります。

 

一部の地質においては意外と、

 

冬季に侵食の諸条件が整います。

 

最後に冬は、

 

「鉱物採集に行ける山が減るから」

 

これは私のスケジュール。

 

いつ頃行きたいかのはなしです。

 

まあ単純な石拾いなので、

 

正直一年中いつでもよいのですが。

 

1年に一度行くのであれば、

 

個人的には冬季を目指してというわけです。

 

ちょっと数はありませんでしたが。

 

久々に大物がいましたので今回は満足。

メロンくらいの綺麗な形で気に入ってます♪

 

大物ほどお皿になってもっと割れているので、

 

球状を保持しているものは貴重になります。

 

出たてだと真っ白い粘土が入っていますが、

 

これは粘土がほぼ入っていませんでした。

随分前から地表にあったのでしょうか?

 

複数穴が空いている場合や、

 

穴が大きい場合も粘土が抜けます。

 

殻の厚さもちょうどいいです。

 

一切腕を使ってないのに、

 

上半身がややお疲れなので撤収。

 

出てきたばかりの石よりも、

 

ずっとそこにあった石に惹かれる今日この頃。(。-ω-)zzz. . .

 

 

 

 

 

個人的には、

 

意外と持っていない鉱物シリーズ。

 

今回のご紹介は関戸川のトパーズです。・ω・

真ん中にブルートパーズがあり、

 

やや古っぽい丸ケース入りなのが味があっていい。

 

一昔前の時代を感じさせてくれる。

 

標本を取り巻く環境もまた、

 

お気に入りポイントであります。

石についてはどうでしょうか?

 

各結晶ともトパーズらしい個性的な結晶形で、

 

川擦れと品質のバランスもほどよい感じです。

とはいえどうしても、

 

コレじゃなきゃいけないって

 

いうクオリティやサイズでもなく・・・

 

いえいえその無難さこそが、

 

大変満足感の高いセット標本であります。

別に盲点でもなんでもなく、

 

ただ所有したことが無かったです。

 

そういえばはじめた頃から、

 

既に自己採集が厳しい感じということもあり。

 

変に川擦れを目指さなかったこともあり。

 

この標本の時代もきっと、

 

かつての関戸川の護岸工事の頃の出物でしょう。

 

それはあまりに有名なお話ですが。

 

あの関戸川の集落の中心は、

 

というかあの川自体は。

 

更に昔の話になってくると、

 

「錫石の砂鉱」の産地だったのです。

 

大量の錫石が川底に眠っていたため、

 

昭和以前に手作業で採掘されていた歴史があります。

 

多分鉱山名とかはありませんが、

 

立派に採掘をして選鉱稼働していた時期がありました。

 

古い関戸川周辺の白黒写真をみると、

 

現在と民家や田んぼの位置がほぼ同じです。

 

山林の使い方や、

 

地形も川の位置も一緒です。

 

集落の雰囲気というか景色が、

 

昔と殆ど変わっていないのがわかります。

 

錫を掘っていた頃なんていうのは、

 

トパーズはどうしていたのでしょうね?

 

大量に出ていたと思いますが。

日本の原風景の真ん中に、

 

この子達もいたのでしょう。(。-ω-)zzz. . .