ACIDの老化防止大作戦 -3ページ目

ACIDの老化防止大作戦

最近30歳を過ぎて老化を感じる今日この頃。
いつまでも子供たちに愛される若い素敵なパパでいられるように、いろいろと努力の記録を記していこうと思います。
同じ境遇の方たちにも、一緒に情報を共有して共感していただけたらこれ幸いです。

加齢臭を出さないようにするにはどういう入浴をしたら良いのでしょうか?


「加齢臭を抑えるにはマイクロバブル」 でも話したように、身体の皮脂を除去しすぎてしまうと、入浴後に逆に皮脂腺から皮脂が分泌されて加齢臭の原因になってしまいます。


つまり、一番やってはいけない入浴法はゴシゴシ洗う事です。案外してしまっている人は多いはずです。自分もついついゴシゴシした方がスッキリする気がしてゴシゴシしてしまいます。しかし、本当はそれはあまり良い入浴方法とは言えないのです。


「タモリ式入浴法」というのを皆さんは聞いたことがあるでしょうか?ネットで調べてもすぐ出てくるはずです。最初にこれを見たのはもう10年ぐらい前だった気がしますが・・・、いいともで柴田理恵が、「タモリさんに教えてもらった入浴法をしていて肌がツルツルになった。」という話をしていました。


では、一体どんな入浴法なのか?


全身はボディーソープや石鹸を使用せず、お湯で流すだけにします。そして、湯船に10分程度つかり、お湯で皮脂汚れなどを洗い流します。これだけで体の汚れは十分落ちるそうです。

たしかに、私も10代のころお風呂がめんどくさい時期があって、ボディーソープを使用せずササッとお風呂を済ませていたことがあります。そのころは、肌の調子は良かった気がします(ただ若かったからかもしれません)。


今ではこのタモリ式入浴法、芸能界で広まって、ローラや福山雅治、妻夫木聡など、多くの芸能人が実践してとても美肌効果があるそうですひらめき電球


なぜ、タモリ式入浴法が良いかというと、皮膚には常在菌がいて、この常在菌は肌を乾燥やばい菌から守っているそうです。また、皮脂も肌を保湿し乾燥を防ぐ効果があります。しかし、石鹸を使用し洗うと、この常在菌や皮脂を失い、肌が乾燥するのだそうです。さらに、ボディータオルなどで洗うと、皮膚にダメージを与えてしまいます。

たしかに、日本人は清潔を好む人が多く、ゴシゴシ洗う人が多いような気がします。しかし、その分乾燥肌で悩んでる方も多い印象があります。こういった入浴法も一つの原因かもしれません。



あくまで、これは乾燥肌の人には良いという話ですが、加齢臭対策にも応用できると思います。加齢臭の強い人は、それだけ皮脂の分泌が盛んな人が多いので、加齢臭の強い部分は軽く汚れをとっても良いかもしれません。しかし、その時も硬いボディータオルなどは使わず、しっかり泡立てた泡で洗うぐらいで十分汚れは落ちるはずです。皮脂を落としすぎないことで、新たな皮脂の分泌を抑えることができ加齢臭を抑制する効果があります。


そして、シャワーでは汚れの落ちやすい部分と落ちやすい部分などムラが多いため、できれば湯船に10分ぐらい使った方がより効果的でしょうアップ


入浴後もタオルでゴシゴシ拭いてはいけません。水分を吸い取るぐらいで大丈夫ですOK。頭をしっかり乾かしておくことも重要です。濡れたままにしておくと雑菌が繁殖してしまいますのでそれもNGです。


このように、清潔にはしとかなければいけないけど洗いすぎは良くない。バランスが難しいですねあせるしかし、今回の入浴法はそんなに難しい方法ではないので、すぐにでも実践できます。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうかグッド!



さらに、加齢臭を抑える入浴グッズもいろいろあるようなので、調べて紹介しようと思います。








「トクホ」という言葉。最近よく耳にする言葉ですし、コンビニや薬局などでもよく見かけますよね。CMなんかでもよくやっています。トクホってそもそも何なのでしょう?



トクホとは特定保健用食品のことです。下のマークが表示されている商品です。



では、特定保健用食品とはなんなのか?

以前にも書いたように健康食品やサプリメントは同様に薬ではなく食品に分類されます。健康づくりに特化した食品ということです。


しかし、実はこの健康食品やサプリメントはもう少し細かく分類することができます。



健康食品・サプリメントの中には消費者庁が管轄する保健機能食品があります。この保健機能食品の位置づけ的には一般の食品と医薬品の間ぐらいの位置づけとなります。


ではこの保健機能食品のなかでも特定保健用食品(トクホ)と栄養機能食品は何が違うのでしょうか。



・特定保健用食品

保健機能食品のなかで特定保険用食品は「個別許可型」といわれます。製品ごとに国から個別に審査・許可を得ることで、一般の食品では表示することにできない特定の保険の効果を表示することができます。具体的には「脂肪を消費しやすくなる。」「血糖値の上昇を抑える」などの表示をすることができます。

しかし、審査を受けるには、有効性や安全性を示す実験データを提示しなければならず時間や費用がかかってしまうことが問題である。


・栄養機能食品

栄養機能食品は「規格基準型」といわれ、国が定めた栄養成分の規格基準を満たしていれば製造元が各々の責任で「栄養機能食品」と表示し、その栄養成分の機能の表示をすることができます。例えば、カルシウムの規格基準を満たしていれば、「カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。」と、カルシウムの機能の表示をすることができます。



さて、ではトクホや栄養機能食品を食べる(飲む)と健康になれるのでしょうか?


トクホや栄養機能食品は、あくまで食品であって医薬品に比べその効果は穏やかです。

もし、仮に効果が強い商品を作ったとしてそれをトクホとして申請しても、効果が強すぎて副作用となってしまうリスクが生じてしまうため食品として認めてもらえないでしょう。


つまり、トクホを飲んでいるから不摂生して良いということではなく、あくまで健康的な生活がベースにある上でそのサポートをするものだという認識を持つことが大切です。


そして実は、トクホと栄養機能食品の他に「機能性食品制度」というものが4月からスタートしています。

次回はこの機能性食品制度について、書いてみようと思います。
















加齢臭を抑える入浴法を考える上で、まずはどの部分が加齢臭のにおいが強いのかというのを知っておく必要があります。すでに多くのサイトで書かれていますが、一応当ブログでもまとめておきたいと思いますひらめき電球

加齢臭が出やすい部分というのは、当然皮脂腺が多い部分になります。皮脂腺とは汗腺とは異なり脂質を蓄積し毛穴を通じて皮脂を分泌します。

具体的にどこに多いかというと頭、耳の後ろ、首回り、胸、腋、背中などです。上半身に多いことがわかると思います。

枕と接しやすい部分は、どこも皮脂腺が豊富に存在する部分なので、枕から加齢臭がするというのもうなずけます。特に頭皮は皮脂線が多いと言われており、加齢臭のにおいが枕にうつってしまうのです叫び



においの強い部分はわかりました。しかし、そこをどうケアしていけば良いのでしょうか?ゴシゴシ洗う?こまめに拭く?どれが正解でしょうか?。


次回はケア方法について調べてみたいと思いますグー