先日見たドキュメンタリー
事故や病気で髪を失った子供に、人毛のウイッグを送る活動をしている中崎町の美容室の活動。
そういえば、ナレーターの柴崎コウさんが髪を寄付したと何かで見た事あったな~という位に捉えていたんですが、
ドキュメンタリー中では
それでも、隠しきれない切ない乙女心と
親御さんの辛そうなお顔
病気の治療で髪が無かったんですが、
寄付による人毛ウイッグをつけて、
似合う様にヘアカットをしていると、
消え入りそうな小さな声で
長いままがいい~と言うんです。
きっと緊張していて、僅か4歳の闘病中の女の子にとっては、とても勇気のいる一言だったと思うんですが
ここで私は涙腺が崩壊
美容師さんが前髪をといてくれていた櫛を小さな手にとって、
自ら前髪を整える4歳の女の子の乙女心(/ _ ; )
今まで髪が無い事で傷付いた経験があるんだろうと、
そして隣にいる母親の顔も何とも言えなくて。
直ぐに検索をかけて
美容室の予約をいれました。
最近はずっと髪を伸ばしていて持て余していたんですが、
などどうでもいい事だと、馬鹿らしくも思えてきました。
それと、今までは髪を寄付するのは若くないとダメなのかなーと思っていたんですが、
番組では年配の男性も髪を伸ばして寄付していてりしていたので思いきれました。
善は急げと雨の中、know hair studioへ
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1934/2110179/index.html







