来月からは中国赴任なiさん、なかなかタイトなスケジュールで、進んでいるんですが、
メモを取ることでそれをカバー出来ているようで、
今日の浴衣レッスンは今までしてた着物の手順を基礎としているので、
スムーズに理解されてましたね。
その都度私の言葉を自分の言葉に変えて、覚えようとされているので、
お急ぎレッスンにありがちな、その場限りの付け焼き刃の知識にはなりにくいと思います。
まだご自分の着物で中国に持っていこうと思えるものをiさんはお持ちでないのですが、
iさんもなるべくなら最後のレッスンまでにあればいいですねーと仰ってました。
多分昨日のレッスンでプレタとアンティーク着物のサイズの違い
着付け易さ、対処方法が色々あるのを実感されたからだろうと思います。
何でも体験、体感する事は大切ですよねー。



