改装が終わって、だいぶ落ち着いてきました(≧∇≦)
暑さがきびしくてなかなか作業は進まなくて片付けは途中なんですが、それなりにはなってきてます。
ちょっと暗めなんですが、雰囲気はありますよー。
薄暗く、斜めに光が入ってくる古いお家に映える着物
明るく、満遍なく光が入る白い壁の現代建築に映える着物
白い壁で明るく仕上げた教室側では見え方が違うんですよねー。
光も満遍なくはいるので、全体に同じ明るさですね。
奥のお部屋は斜めに光が入るんです。
今の建物は明るく仕上げるのが主流なのかしら?
以前オープン長屋関係の会で長屋暮らしについて語った時に好評だった話がありまして
ごちそうさんのお家で長屋暮らしを語ってきました。
ごちそうさんのお家で長屋暮らしを語ってきました。今回の改装で、教室の壁のクロスの色は白でとお願いしたんです。
お家の雰囲気のバランスをとるなら、もうニュアンスのある色が良かったかもしれないんですが、
私にはちょっとした狙いがありました。
古いお家✖️現代建築
現代着物✖️アンティーク着物
薄暗く、斜めに光が入ってくる古いお家に映える着物
明るく、満遍なく光が入る白い壁の現代建築に映える着物下記の写真は加工しているので、単純には比べられないんですが、
古い日本家屋の雰囲気を残している土間玄関側と
白い壁は明るく見せるので、色や柄がハッキリします。
劇的ビフォーアフターでも、明るくしてほしいというリクエストが多いですものね。
昔長楽館に行って撮った写真
日本家屋でなくても、古い洋館でも同じ様に感じました。
そしてこの二枚
現代の着物は色は3色位に抑えられている事が多くて、
以前京都のおはりばこさんのお店に行って、古い日本家屋をほぼそのままの状態でお店にしてたんですが、
アンティーク着物の見え方が違うなーと感じたんです。
配色も柄も派手だったりするアンティーク着物
私はサイズ的に元々無理なんですが(^_^;)パーソナルカラーがライトサマーな私には、色のコントラストや柄の激しさでも難しいかなーと勝手に思っていたんですが、
おはりばこさんのお店で飾ってあったアンティーク着物を見て、
あれ?もしかして似合うものもあるかも~と感じたんです。
明るい野外や明るいお部屋で見るとなかなか厳しい配色だったり、柄だったりするものが、
薄暗く、斜めに光が入る部屋だとコントラストがきつくなくて、優しくなる(^人^)
昔長楽館に行って撮った写真日本家屋でなくても、古い洋館でも同じ様に感じました。
そしてこの二枚現代の着物は色は3色位に抑えられている事が多くて、
それはコストを抑える為もあるんでしょうが、
確かにとても明るい現代建築の中では、それ位に抑える方が似合う人が多いと思います。
しかし、着物を着ると今まで神社仏閣に興味がなかった人も、着物を着る様になると行ってみたくなるもの。
洋館や美術館、古い町並みで写真を撮りたくなるものその時に映える着物って
以外や以外、明るいお部屋で顔を当ててみたものとは違っていたりする(^^;;
全く違う訳ではないんですが、ちょっと違う選択もあるんです。
ですので、
お教室のクロスと照明は白く明るく
他のお部屋とは雰囲気を変えて見ました。
比べる場所があるといいかなーと。















