発想はかなり前、多分一年以上前から
データ作りは11月初旬でしたが、
何度もデータ紛失( ̄◇ ̄;)
なかなか進まなかった新しい試みの帯揚げ、本日やっとデータ作成が完了しましたヽ(;▽;)ノ
一体何が新しい試みのかと申しますと( ´ ▽ ` )ノ
今回私がしたかったのは輪だし
輪だしの帯揚げ大好きなんです、白地に所々の赤がきいて
透明感と華やかさ、女らしさを演出出来るとても優秀な帯揚げの配色だと思うんです。
理想は真ん中と左右に赤が出てきて欲しい(≧∇≦)しかし、遅いでいる時ほど、
赤が出て来なーいヽ(;▽;)ノ
何でもっとたくさん絞ってないのー
赤を増やして欲しいぃーと
着付けの最後の仕上げの帯揚げを締めている時、何度願ったでしょうか(>人<;)
そう絞って柄を出しているという性質上、柄を接近して作るのはなかなか難しいかもれませんね(=゚ω゚)ノ
私も自分で長襦袢を絞って染めた経験があるんですが、接近して柄を出すのは大変でした。
帯揚げの面接の中で、絞りで柄を接近させるのは、厳しいのかもしれませんね。
それは面白くない、
デジタルなら
デジタルなら
デジタルらしく
柄も絞りっぽくするより、ドットにしたほうがPOPで軽やかになる。
一色のドットより、脇にニュアンスを僅かに出してドットは大小で二色になりました。
帯枕は二分の一で包む方と三分の一で包む方がいらっしゃいますが、
同じ位置にドットを縦に3つ並べた事で
包み方の違いで見えにくくなる事は解消されました(^ー^)ノ
生徒さんやトルソーちゃんにタオルを巻いて様々な胸囲の試してみましたが、
以外や以外、
背面と正面の柄だしは
体型の違いには関係ありませんでした。
体の側面の幅は大きく関係してましたが、それは帯揚げの長さの問題で柄の間隔の配置はほぼ同じ位置でした。
ですので、
帯幅は31㎝程、そこから帯枕から見え隠れする位置に先ず一つ
正面に回って、左右に一つづつ、真ん中に一つ
初心者の方でも楽々に柄を出せる優しいりんだしの帯揚げ
急いで着付けても大丈夫な帯揚げになったと思いますよーヾ(@⌒ー⌒@)ノ









