ちょっと補足した方がいいかなーと、
上記のブログにも書いたんですが、
昔の映画を見てて、昔は玄人さんと素人さんの着付けがハッキリと分かれている。
初々しい若尾文子さん
こちらら若奥様風素人さんの着付けは衿は詰め気味、今の着付けからみるともうちょっと余裕が欲しい気がします。
こちらはかなり色っぽい衿はもう少し詰めたい気もしますが、今はこれ位に衣紋を抜きたいという人が多いかな?
今の生徒さんの衿元の希望は
衣紋を抜きたい
さらに突っ込んで
その希望イメージを聞いたり、なりたいイメージ写真を見せてもらうと、
衣紋をただ抜きたいというより、
衿を後ろに倒したい、そして半衿をちょっと多めに見せたい。
といった感じだなーと思います。
生徒さんがお持ちになる長襦袢
譲り受けた物は特に長襦袢のサイズが小さめ(≧∇≦)
多分昔の素人さん、普通の奥様やお嬢様の衿の常識というかトレンド
詰め気味の衿に必要な長襦袢のサイズ衿の長さ(長襦袢の身幅のサイズ)と
今の生徒さんの希望の衿になる為の長襦袢のサイズは違うと思うんです。
左が素人さん、右が玄人さん、
衿の円周というか、衿を倒す為に必要な長さが違うのが分かりますね。
なで肩だったり、肩が小さめな方ならそれ程衿を倒さなくても
それなりに綺麗な衿元になるので、一概にはいませんが、
かといって、長襦袢を仕立て直したり新調するのは大変@(・●・)@
今の長襦袢をいかして、希望の衿元にする事が出来る裏技は多奈ゑりさんの、バチ衿→広衿ワークショップがお勧めです。
もし良かったら下記のブログを参考にしてくださいね。
少し涼しくなってきたので、リクエストあれば動きまーす。







