前に書いた記事右矢印メモ補正と乙女心

特に夏は暑いので、補正は控えめにしたいという人が多いのは確か(≧∇≦)

 
でもしかし、
長襦袢や中身を省きがちな夏着物や浴衣の方が、体のカーブを拾いがち(>人<;)
 
乙女心との兼ね合いと暑さとの兼ね合い
 なるべく最低限の補正に抑えたいので、私も突き詰めたいっ(≧∇≦)
 
そして背中のカーブが深い方にお勧めしてる物がちょっと高めのお太鼓枕なんです。
 
 
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私は背中のカーブが深くて、前にも厚みのある身体ですので(^◇^;)
完全な寸胴にすると、結構厳しい着姿になる(T_T)
ですので、最低限を探りました( ´ ▽ ` )ノ
 
前面は桃胸の裏技で
寸胴を求めずにカーブをいかしつつ、若々しく帯揚げも見えるようになりました(((o(*゚▽゚*)o)))
 
そして背中のカーブには帯枕をチョイス(((o(*゚▽゚*)o)))
ちょっと足りないかなーというの補正を探ってお太鼓を締めてみると
 
お太鼓が背中に埋まっている様にみえましたので(ーー;)
 
お太鼓の枕を高めにして、高さの調整をしてみました。
 
身体のカーブが強めの人には高めのお太鼓枕を勧めてます。
 
身体がフラットだったり、
身体が薄めの方は寸胴にしてもそれ程、貫禄を感じないかと思うんですが
 
身体の前後のカーブが強めの人は、
お太鼓枕で調整すれば、補正を少なめにしてお太鼓が背中に埋まうのを防げますよー。
 
あまり最低限を突き詰めると、タレがめくれ上がるので、やり過ぎはいけせんが(^◇^;)
 
補正は適正にはあった方がホッソリみえますが、
身体の前後にボリュームがある方は寸胴にしちゃうと貫禄がつきがちなので、要注意かもしれませんねー(; ̄O ̄)
 
色々試すの楽しいですよー(((o(*゚▽゚*)o)))