昨日の記事で、
0より1(^(^)
経験が大事って書いたんですが、

私は場合は若干、
広く浅くの傾向が強過ぎ(⌒-⌒; )

行動力が人一倍で、割と要領が良くてちゃっかり者ですので、
中身がそれに追いつかない傾向がありました(-_^)

これでは人様に教えられないと、
鞠小路の門をたたいたのですが、
(通ってたツバキ庵に
着付けを教える人の為のレッスンを数年間お願いし続けてたんですが、
待ちきれなかったものありますσ^_^;)

正直鞠小路レッスンって、
ブログで生徒さんが判を押した様な褒め言葉が並んでて、
どうなん?って

言っちゃったぁ~~Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ちょっと、
ちょっと、
ちょこっとだけ思ってました(;^_^A
ごめんなさいm(_ _)m
反省してます。
改心しました(≧∇≦)

確かに、
確かに、
確かに、
違うんですよね(*^^*)

鞠小路は
中級レッスンと
講師養成コースに通っているんですけど、

中級は中級の意味がちゃんとあって、なーるほど( ^ω^ )
グループレッスンの強みをいかし、
他人と比較、
客観的に着姿をチェックして
より綺麗に着姿を作り上げる、
レッスン。

講師養成コースは
初心者の方に
着物を一人で着られる様になってもらう方法を伝える人を育てる
レッスン。

目的がはっきり区分けされてる。

今までの着付け教室の内容はここまで
着付士さんと着付け講師の差別化はしてませんよね。
お友達がお免除もってて、聞いてみると。
伝える方法、言葉の置き換え位が主な様な(^^;;
段階が上がっていったら、
次に進む感じですよね。

鞠小路の講師養成コースは
着付士を育てるコースではありません。

どんな技を使ってでも人に綺麗に着物を着付ける、他装と
一人で着物を簡単に綺麗に着る方法、自装とは違う。
というスタンス(*^o^*)

多分ちい先生は着物オタク(^-^)
オタク故の探究心が辿り着いた方法論。

広く浅く生きてきた私には
到底辿り着けなかった領域(o_0)

誰もが着物を簡単に綺麗に着る。

イカリ肩でも衣紋が綺麗に抜けて、

裾がつんつるてんにならなくて、
裾つぼまりに

多少体が硬くても、
お太鼓は上に綺麗に作れる。

余計な労力やお道具がいらない(^(^)

綺麗に着れないのを、
生徒さんの体系のせいにしない。
綺麗に着られない理由、
答えをちゃんと用意してる。

立体的な人間の体に平面の着物を巻きつけるから、
無理があるのが当たり前とかの言い訳がない( ^ω^ )

潔いなぁ~、
色々な人が心頭する気持ちが分かってきます(*^o^*)

あと講師の私達を盛り立てようと、
始終考えてるのがちゃんと、伝わってきます。

この間の講師養成コースのレッスンで、
生徒さんの立場になったら、
伝える言葉、内容がよりシンプルになってくると仰ってて、

きっとちい先生が私達を盛り立てようと真剣に考えている様に、
私が生徒さんに接する事が出来たら、成功出来るかもと思いました。

人は自分が扱われた様に、
人を他人を扱いますよね。

いい連鎖が出来たら良いなぁ~
と宿題しながら思ってました。