呉服業界って斜陽産業と言われて久しいですね。
良く着付け講師目指してまーす(^o^)/
というと、
やんわりと諭されて

もう終わってる産業だと
50代位の人位に言われた事があります。

以外にもう少し高齢の方の方が理解を示してくれますね。

私は団塊ジュニア以降の着物に対する興味って
段々上がってきてると思うので、
伸びしろがまだまだあると踏んでます。

ファストファッションが蔓延っているからこそ
チャンスがあるとo(^_-)O

お洒落な人、洋服が好きなの人が、
着物をワードローブに加え出してると肌で感じます。

色々面白い試みも始まってたりで
楽しいです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


そこでぶつかるのが、
呉服業界の淀んだ空気感(~_~;)

納期を守らない

自分に都合の悪い連絡は怠る

こんなもんだからと顧客を専門用語を並べたて煙に巻く。

今までのやり方で規模が縮小されたのだから、
新しいお客さんの意見を聞き入れたり
説明を加えたりしないといけないのに、

伝統に胡座かいてる人達が多過ぎます。


説明責任を店側が怠ったり、
顧客の知識不足だ、ヤボだと平気で言ってしまう人達が多過ぎです(ー ー;)

初めの頃はびっくりしましたけど、
以外によくある事なんですね。

そしてそういう人達は大概、中途半端{(-_-)}

本当に実力があったり、
実績を積んでいる老舗は
以外に進歩的だったり、
顧客の声に耳を傾けてくれます。

だからこそ長く続けられたのかもしれませんね。

私は断然こっち側、実力派を応援したいですp(^_^)q