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🏉学生インタビュー第12弾🏉《部活編2》
 明治大学ラグビー部 4年生
学生スタッフリーダー 井 優吾 さん

―昨年22年ぶりに日本一になった

   明治大学ラグビー部


どこの大学も皆、

高みを目指して頑張っています。

結果に結びつくかつかないかの差は

どんなところだと思いますか?

 

「自分としてもまだまだ足りないところが

沢山あるので正直わからないです。


でも小さいことこだわるチーム

勝てるって思います


当たり前当たり前にするって

難しいと思うんですけど、

規律やマナーなど生活のベース

できていないと、勝てないなと


自分たちが当たり前を徹底していれば

実際に他のチーム見てて

服装が乱れているチームがいたら

"ここには負けたくないな"と


練習の態度でも

一人でも気を抜けている人がいたら

"負けるはずがない"って思うはずです。


当たり前のことからプレーに繋がって

互い切磋琢磨できるチームは

強いチームなのかなって思います」

 


今年はどんなチームに?

チームをひとつにまとめるのって難しい。

4年として意識していることはありますか


「今年のスローガンは《真価》

   本当の価値で勝てるチーム。

監督も

「ラグビーは人生の一部だけど、

プレーヤーでない人生の方が

長いんだから先ずは人として磨こう」

と、当たり前の徹底を、

チームで大事にしています。

 


去年はラグビーも強かった。

今年はそれ以上に、

ラグビーが強いだけでなく、

寮生活、私生活グラウンド面でも

完璧というか、

プレー以外の組織力、当たり前ベースで

“あ、このチームはやっぱり優勝できたな”

って思ってもらえるチームにしたい。

 

常に当事者意識を持たせるためにも

4年一人ひとりに役割を与えて、

こういう部分を徹底しようと決めて

忘れ物、食事時間守るとか、

本当に小さなことなんですけど、

そういう責任を一人ずつもたせて

指摘しあえるチームになろうと

思ってやっています。


また、

グラウンド内で4年生が引っ張るのは

勿論なのですが、グラウンド外で

4年が引っ張って欲しいので、

9人の4年生リーダーの下に

下級生がならぶ「リーダーズグループ」

というものもあります。

縦のつながりをつくることで、

この4年生のために勝ちたいな”

思えるチームにしたいなと思います。

 

自分はラストイヤー。

何事も指摘しなきゃいけないなって思ってて

小さいことを流してしまうときが

あるんですけど、


小さいことにこだわれるチームが

最後に勝てるいつも監督は言っているので、

練習の細かいところ見逃さずに

自分が突っ込んでいこうと思っています」


大学でスポーツをやっている魅力


「先ずはファンの多さだと思います。

そうしたファンの多い中でプレーできる

のは大学ラグビーならではだと思います。


あと、

本当の意味で一つにれるというか。

社会人ラグビーは食うか食われるか、

引退かかったらそれまでなんですけど

大学は本当に意味で、

チームが一つにまとまる

最後のチャンスなのかなって思います。


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