🏉学生インタビュー第12弾🏉《進路編》
 明治大学ラグビー部 4年生
学生スタッフリーダー 井 優吾 さん

進路について 

キッコーマン(株)に内定した井元さん

一般の活をする人は同期の中で1/3ほど


部活と両立しながらの就活。

どんなことが大変でしたでしょうか


「大変、、、でしたね。

一般学生だったらエントリーシートを

書くのも一日あると思うんですけど、

朝練して、お昼にミーティング。

それから色々作業していうような

予定なので、正直時間としては

なかったかなって思ってて。。。


就活生が一番忙しい時期である春休みは

に忙しくて午前午後練習、

就活するのは19時からで、

そこからOB訪問してみたいな生活だったので

しかったといえば忙しかったんですけど


部活の時は就活忘れて

就活の時は部活忘れて

そうやっていかないと厳しいだろう

というのも監督は理解してくれていたので

割合を常に変えながらやってきました。

バランス、切り替えをすることが

大事だったかなと思います」




大学までスポーツをしてきたことが

   就活で活きたことはありますか?


「面接で嘘をつかずに

本気体験伝えること。

経験してきたことは間違っていなかった

といいますか、体育会に所属していない

人にはない体験をもっていたと思うので

企業の方にも理解していただけたのかな

って思います。

 

4月から社会人。

部活動でも培ってきたことを活かして

当たり前を当たり前こなしながら、

信頼を築けて、周りからも

必要とされる社会人になりたいです」

 

ー体育会学生のいいところは

どんなところだと思いますか?


体育会学生は、一つのことに対して

向き合っている人が多いと思うので

ここまでひとつのことに集中してきた


うちのラグビー部は、

みんな日本一やラグビーなど、

一つに対して向き合う姿勢を

もっているひとが多いと思うので、

そこは体育会学生のひとに

共通することはなのかなと思います。

 

就活に関して自分が思うのは、

体育会の人は常に競争し合っているので

自分がどこが足りていないのか、

自分がどういう性格とか、

自己分析はできていると思っています。



大切なのは面接での熱意。

大学4年間スポーツをしてきて

一つのものに向き合ってきた熱意って

アルバイトやサークルに持っていない

ものを持っていると思うので、

熱意を前面に

押し出すといいかなと思います

 


大学体育会からメッセージ、エール

自分ラグビーでないけど、

やはりやりたいなって思うときがあって。


そういう時って、教えているときに

自分だったらもうちょっとこうしてるとか

でも実際自分がプレーヤーの時って

そこが甘かったりした。


やっぱり、自分とに向き合うこと。

プレーしながらきついなって思った時に

自分もプレーヤーだったときにちょっと

ここで休もうかって思ってたんですけど、

そこで甘えるのは本当にもったいなくて


そこはもうあとひと踏ん張り

全力で全力で一つひとつの練習

向き合えば、そういう選手は

自然と上にいる。


当たり前なんですけど、

やはり手を抜かないというか、

自分と向き合って常に120%プレーする

ことが大事じゃないかなと思います。

 

井元さん、お忙しいなか

本当にありがとうございました!!

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