きのうはD14の卵胞チェックでした
エコーでまず右を見たときに
先生に
『あ~~ ホルモン補充で前回戻したから、今回成長してないかもしれないね。。そういうことあるんだよー』
と言われたのですが
左を見ると
18ミリほどの卵胞が3個も
育ってました・・・!!
でも内膜が3~4ミリでぜんぜんなので、
来週の月曜にまた見に来ることにしました
内膜厚くなったら今回タイミングとれるから
すっごくすっごくうれしい。。
少しのチャンスも1ミリの可能性も逃したくない
なんて、思ってしまいます
先生とも、狙っていきましょう!(?)
ってな話をした
ところで、以下、↓自分的に治療の思考整理で↓
長いので、メンドクサイ方は読まないで
わたし思ったのですが
わたしの卵さんて、もしかしたら
あえてのさんずけ!
数ができるぶん質が悪いのではないか
なんて。
PCOSが影響してるかどーかはわからないけど。
採卵で14個取れたのに対し、結局4個しか凍結できず
そのうち
Aくん Bくん は 3日目の胚
Cさん Dさん は 杯盤胞
で、今回Aくんはカスリもしなかった。
ということはAくんはもしかしたら
体外で杯盤胞まで培養したとしても
成長が止まってたかもしれない卵さんだったかも だよね
ってーことは、つまり、
Bくんが杯盤胞まで成長できる生命力の強い卵さんと良い方に仮定すると
14個とれて 実際は質の良い卵さんは3個ってことにならない??
無理やりすぎ?
ここまで来て思ったのです
今更だけど
いままで1年半
少なくとも12回はタイミング(AIH含め)取ってきたけど
そのうち一度だけ陽性反応が出たことがあって
12回のうち1回という数字は
きゅうさんの調子やらタイミング外れたりも鑑みると
あながちおかしい数字ではないんだな。。。なんて。
これだけやってなんでだめなんだって凹んでたけど
今まで見てきたわたしの卵さんの質を考えるとぜんぜんおかしくないなって。
逆に言うと
クロミッドなんかで誘発できる限り
体外でなくてもタイミングやAIHを根気よく(それこそ何年も)
続ければ、自然妊娠もできたんじゃないかって
おもったり。
(実際はそんなに続けられる精神力がなくてステップアップに踏み切ったわけですが)
ぜんぜん後悔してないけどふと思ったので。
だめでもずっとあきらめなければきっといつかできるかな
(だめだったときの保険かけてるだけです)
逆に逆にいうと次に戻す杯盤胞はかなりの生命力を持った
確率の高い卵さんかもしれないってことだ。前向きにとらえて
ふうー。なんかごちゃごちゃ長文になってしまった。
考えすぎるところが悪い癖
(右京さんばり)