※最初に言っておきますが、宣伝とかじゃないです

保険について、書いていきます。
私は新卒で入った職場が保険関係だったので、某医療保険に入っています。
入院したら一日5000円、手術したら種類によって5万~の保険金がおりる、最低限のタイプ。
女性疾病特約もつけており、女性特有の疾病による入院なら一日5000円が上乗せになります。
月の金額は3000円くらいで、60歳すぎると半額になるという特殊な払い方です。
入ったときは、まぁ、自分が扱っているものだしお守り程度に~

という軽い気持ちで、まさかこんなにお世話になるとは夢にも思いませんでした。
使うとしても、もっともっと先のことだろうと思っていました。
でも、加入して12年、いままでに不妊治療関連の手術で7万円、一人目の出産前の切迫早産の入院で17万円、今回の手術でも6万円保険金がおります。
(この他にも共済にも入っているので、倍くらいはいただいています)
入っていて、良かったぁ…と、心底思っています。
お金が入る、ラッキー

という感じではなく、良かった!助かった!悲しいけど金銭的にはなんとかなるから、心配事1つ減った!って感じです。
体外受精でも助成金があるにしても相当なお金がかかっているし、流産の手術では3万くらいでしたが、3万て普通に生活してて一ヶ月分の食費ですよ

(て、安すぎ?)
一人目の幼稚園入園についてもお金がかかるし、流産で心理的ダメージを受けて、妊婦検診でも払った費用も大きく、その上さらに手術でお金もかかって…という踏んだり蹴ったりな状況になるとこだったのを、かろうじて保険金がささえてくれました。
流産宣告は悲しかったけど、まずこの保険の手続きをしっかりしました。
手術のあと、無駄に産婦人科に行くのも辛いだろうなと思ったので。
これから結婚される方、医療保険にはいってないかたは、最低限のものでいいので入っていたほうがいいよ、と、おすすめしたい。
不妊治療しなくても、出産を考えるならなにが起こるかわからないです。
何度も言いますが、保険会社の回し者ではありませんので、アメブロさん削除しないでね~(笑)
そして最近金融庁が、不妊治療保険なるものを保険会社に発売を促していく?とのニュースが今月ありました。
今月4月以降になにか動きがあるかもしれません。でも、金額設定が難しそうだし、出たとしても、35歳以上は相当金額が上がってくる予感。
それから、医療保険が何か病気だったり、過去に病歴があったりすると加入が難しかったり、条件がついたりすることと同じように、すでに不妊治療している人は入ることはできない…などの条件がありそうな気がします。(治療中で加入できてしまったら会社が支払う保険金が多すぎて破綻してしまいますよね。)
また、人工授精にも対応するのかどうかも、保険会社としても商品化するのに難しいんじゃないかなと思います…。
とはいえ新たな動きなのて、今後の情報にも注意していきたいです。
参考貼っときます
金融庁が不妊治療保険を促す?参考記事