きのうの今日ですが、忘れないうちに稽留流産レポ。

詳しく書くので長文になります。
悲しい気持ちになりやすかったり、読みたくない方はスルーでよろしく~グッ

今ももちろん悲しい気持ちでいっぱいですが、手術自体はは思ったより辛くなかったよ!ということを、不安でたまらず検索してここにたどり着いた方に伝えたいと思います。

全身麻酔の腹腔鏡や静脈麻酔の採卵やらなんやかんやしたことあるけど、一番楽でした。
採卵が辛さ10ならこれは1くらい。あくまでも私基準の身体的な辛さですが。(心理的にはMAXだけどねぼけー)

個人的に治療の記録と辛かった気持ちも残したく書いてます。


手術確定まで
まず私は過去に化学流産と完全流産の経験あるのですが、稽留流産は初めて。

簡単に説明すると、

化学流産は着床はして検査薬で陽性が出たものの、長く続かず生理として出てしまうもので、医学的には妊娠が確立したとされていないようです。

完全流産は子宮内のものがすべて流れ出てしまうことで、陣痛のような強い腹痛があり、大量の出血を伴います。

これらはわかりやすくて、完全流産のほうも6週くらいだったし、出血が続いていたのでわかりやすかった。

稽留流産とは、胎児が死亡しているにも関わらず、子宮内に留まっている状態。

今回の私の稽留流産は、本当に症状がなくて、青天の霹靂ってやつでしたよ。

8週に心拍心音が確認できてほっとしていました。それが10週手前の検診で心拍が止まってしまっていました…。
3歳の息子と検診にいったので、内診台の隣で息子が私の手を握って『かぁちゃんがんばって~』とか言っていました。
そんななか、先生の『あれ?』とか『うーん』とかで、すごく嫌な予感。
そして心拍が見えなくなっているということを伝えられました。

夫の喜んでいた顔が脳裏に浮かんで、どうしよう、どうしようなんて伝えようなんてことが頭をグルグルまわりました。
子供が無邪気なのがますます辛く。
…って、私の気持ちの描写は必要なかったなアセアセ

そして2日後にももう一度見てもらってやっぱりダメで、一週間後のきのう、手術となりました。(もっと前に予約もできたのだけど、夫の仕事の都合もありきのう)


手術前日から当日朝
前日は夜9時以降、禁飲食でした。
私が処置を受けた病院は日帰りでの手術、静脈麻酔で眠っている間に受けるものでした。(全身麻酔になるのかな?)

前日は普通に過ごして子供と8時半に寝ましたが、なんだか落ち着かなくて4時ごろ目が覚めてしまいました。

朝ももちろん禁飲食で、8時半に病院へ。
すぐ部屋に移動かと思いきや、外来の待合室で待たされて普通に内診。そこで最終確認して、手術前の子宮口を開くスポンジのようなものを入れました。

この処置、痛いとかいう情報がネット上にたくさんありましたが私の場合全く痛くなかったです。怖がる必要なかった。

水を流したりして、入れてるのも気づかなかったくらい。トイレも普通に行って大丈夫とのことで、トイレに行っても違和感なしでした。

それから入院する部屋へ移動。私の病院は個室だったので、のんびりできましたニコ
そこで点滴開始。看護師さんがすごく上手で、手にくっついていても痛みも違和感もない感じに固定してくれました。

点滴処置中、今回みたいな流産は絶対に母体のせいじゃないから気にすることないよ~とか優しいことを言ってくるので、涙出そうになったのをぐっと我慢したタラー

上矢印とは言っても、心拍確認後の流産になると確率も低いし(私調べでは5%)母体のせいもあるのでは?との思いでいっぱいだったけど、あまり話したい気分ではなかったので笑って流したショボーン

これは水分補給の点滴で、退院までつけてましした。

長くなるので、次へ続きますね~風船