最近の教育は

自分のしたいことを見つけ

個性に合った職業につくのがよいというような感じを受ける

ゆとり教育のおかげで

大谷くんのような羽生くんのような世界を揺るがす活躍の若者も出てきた

 

我々の小さい頃はいい大学を出て 福利厚生や給料のいい会社に就職し 素敵な彼氏彼女と結婚しいい家庭を気づくのが理想というかいいとされた

昭和の時代とは戦後焼け野原から頑張って働いてきた日本人がやっと個人の幸せを享受し その子ども達にちゃんとした教育を受けさせることが出来るようになって実は間もないのだ

それまでは女子は高等教育に進む人は少なかったのだ

就職も 公務員 教員以外は つて で入るぐらいで

あまりなかったのが現実だ

 

ここ最近は自分のしたいことを求めて就職するので

転職が多い

現存の会社ですぐに自分のしたいことができることはほぼない

だから転職だ

転職転職と世間も広告も騒ぎまくるのでみんな転職だ

 

働かせてもらってるから感謝して働く

というような戦後の日本人の謙虚ではあるが労働者としては弱い働き方は若者は嫌う

 

生きているのではなく生かしてもらってる

と子どもの頃尊敬する方から聞いた

 

人生も後半にならないとこれは難しい

 

若者のパワーはすばらしい

大いに好きなことをして稼いでほしい

好きでも嫌いでもないことならやってみてもよいと思う

そこから違う道も開けている

目の前にあることをやってみるのもよいと思う

 

 

親族ほどややこしいものはない

 

子どもが生まれてきたときは本当に愛おしく

小さいうちは楽しいことも多い

おじいちゃんおばちゃんも元気でにぎやかである

 

だがそうそううまくはいかない

兄弟や叔父叔母など傍系とのつきあい

いとこやその妻夫などなど

 

直系だけでもそれなりたいへんだが

傍系もやはり絡むこともある

しっかりもののおばあちゃんでもいれば

すべてしきってうまくやれるがいなくなれば

終わりだ

血のつながらない姻族もいるので

またまた気を遣う

兄弟姉妹でも配偶者の関係でこじれてしまうこともある

悲しいかぎりだ

いとこ同士でも学歴の違いや性格の違いなど

仲良くみんなが和気藹々とはいかない

うわべだけだ

あーつかれる

 

さらに甥姪の結婚で姻族が増える

親たちの高齢化 介護問題も絡む

 

うまくいく方法がなかなか見つからない

 

寝ぼけたふりしてヘラヘラしているのが

いいのかも

へたにしっかりが顔を出すと警戒もしくは嫉妬の対象にも

なりうる

自分の子どものみかわいい親族もいるのできをつけねばならぬ

 

愛情があるところには嫉妬や競争心もある

ドラマばりにややこしい

これが親族だな

 

 

キャンプ飯のススメ

 

鮭のちゃんちゃん焼き

 

鉄板と鮭半身 お野菜キャベツニンジンキノコ類など

があればお味噌と日本酒ふりいれたら

蓋をして待ってたらできます

 

鉄板ではなく網ならアルミホイルで包めばさらに楽

10人ぐらい余裕でいけます

おにぎりあれば最高ー

 

 

 

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