さっきお婆ちゃんと電話で話をしました。

お母さんから携帯に電話が掛かってきたので普通に出て少し会話をしたらお母さんが
『ちょっと待ってね』
と言うので、いつもみたいにパパにでも代わるかな。と思ったら電話に出たのはお婆ちゃんでした。

お婆ちゃんと話するのは久しぶり。
お母さんから同棲の話を聞いているので私に
『元気???久しぶりね。次会えるの楽しみにしてるからね。お母さんから聞いたけど、何でも1人は寂しいんだよ。
だから仲良くやりなさいね。』と言われて何か涙が出てきた。
お婆ちゃんは今年の元旦にお爺ちゃんを亡くしてほとんど1人で生活している。
今日はたまたまウチ(私の実家)の近くの病院で糖の薬と予防接種に来たついでにウチに寄ったのだ。
お爺ちゃんがまだ居た頃、一緒に住んでいたけど家庭内別居状態。
用もなければ口も利かず結婚した当初からお爺ちゃんはお婆ちゃんに苦労をかけ若い頃からせっせと働き女で一つで4人の子供を高校に行かせた。
家庭内別居は昔からだったようだけど、お婆ちゃんの言葉を聞いたとき、昔はよくお爺ちゃんの悪口を聞いたが居なくなったら居なくなったで寂しいんだなと思ったら、お婆ちゃんの言葉は私みたいになっちゃいかんよ、一緒に生活していれば大変なこともあるだろうけど仲良くやらないかんよ。と言われているような気がした。

もうお爺ちゃんは帰ってこないけどお婆ちゃんがどんな気持ちでお爺ちゃんと生活していたか分かったような気がして泣けてきた。


これから出来るだけたくさんお婆ちゃんと会っとこうしょぼんキラキラ