今日は
とってもとっても大切な日
お友達の手術の日
お父さんの具合が悪くて
そのお父さんに
肝臓を提供することになりました
生体肝移植ってやつです
私も一応だけど看護師免許をもっているわけで
どれだけ大変なオペになるか
なんとなくの想像はついたけど
でもやっぱり
移植って全然身近なことじゃないから
正直ピンとこなくて
わからないなりに
色々調べてみたら
調べれば調べるほど
友達がどれだけ凄い決断をしたか
私が想像していた以上のことで
何も言えませんでした
親のために出来ることはしたい
そういう気持ち
私にもわかる
育ててくれた親に
出来る限りの恩返しをするのは
当たり前のこと
でも
移植ってまた違う次元の話だと思う
もし自分だったらどうだろう
私、彼女みたいな決断はできないかもしれない
だって
リスクを考えたら怖いもん
彼女もだけど
結婚も出産もまだなアラサー
やりたいことも沢山ある
親のためとはいえ
やっぱり自分がかわいい
すごくすごく悩んだと思う
いっぱい泣いただろうし
決断してからも不安な日々だったと思う
彼女も看護師なんだけど
いくら他の人より知識があったって
患者さんの立場になったら
そんなの関係なくひとりの人間なんだから
簡単に頑張れと言えなかった私に
私には応援してくれる人がいっぱいいるからとにかく頑張る。頑張れでいいんだよ
と言っていた彼女
この決断と勇気に脱帽です
長時間のオペになるそうなので
本人たちも待っている家族も
本当に本当に大変
祈ることしかできなくて
なんだか歯痒いけど
どうか
すべてがうまくいきますように
先生!!
頼みますよ!!!
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