大晦日ですね













なんだか大晦日感がないけども。。











2015年は

私にとって凄く充実した1年でした












それは言うまでもなく

息子が無事に生まれてくれて

家族が4人になったから














去年の今頃は

まだまだ妊娠初期で不安もあったけど

1年後の今笑っていられるのは

本当にありがたいことです













娘がびっくりするくらい成長してくれて

本当に本当に助けられました












やんちゃさが増して

娘にイライラする日々。。笑












それでも結局は可愛いんですけどね♡















主人への気持ちも

今まで感じたことがなかったくらい嫌になってしまって

でもそれも申し訳なくて

どうしたらいいかわからなくて












かと思えば

おばあちゃんになっても手を繋いで野球を観に行きたいと思っていた私は

完全に母になってしまった今

主人にとって女ではなくなってしまった状態がすごく寂しくて













夫婦のこと

色々考えさせられる1年になりました
















世間からしたら

良き夫、良きパパなんだけどね












人間欲張りなもので

そして女心はコロコロ変わるもので

自分のことながらめんどくさい。。












そして実家の事













現在も入院している母ですが

入院前もちょこちょこ体調は崩していたんです













その度にすごくすごく心配で











でも私は子供を抱えているから

下手に手伝いに行ったら逆に迷惑をかけてしまうので

何にもしてあげられない自分がもどかしくて












父の介護疲れも心配だったし

それに加え元気とは言え実家には高齢の祖父母もいるし












父はひとりっ子なので

結局は父が全てを背負うことになってしまう












少しでも私に何かできたら。。

と思うと

迷惑をかけない程度に

孫の顔を見せに行くことくらいしかないんですよね












すごく遠くに住んでいるわけではないけど

近くもないこの距離にももどかしさを感じました












介護。。

一括に介護と言っても

本当に本当に難しい













母がいて

キーパーソンの父がいて私がいて

主人や子供達

ケアマネさん

訪問看護師さん

訪問入浴の方々

リハビリのPT、STの先生

福祉用具の方

往診してくれる主治医

大きい病院での主治医

細かい事をいえば役所の方々も












たーくさんの方々の関わりで成り立つ自宅介護













今までより

これからの方が

色々と課題が出てくると思いますが

退院したら

来年もママンが自宅で過ごせる事を

切に願いながら

私も何か役に立てたらと思います














バタバタと過ぎてしまった2015












2016はどんな1年になるのかなぁ













とにかく

笑顔溢れる1年になりますように♡













今年もありがとうございました

来年もどうぞ宜しくお願い致します


























私の大切な大切なママン













今、入院しています












多系統萎縮症と診断されもう13年?かな












その頃学生だった私は

看護の道を学んでいるにも関わらず

その病気がどういうものか知らずにいました












お恥ずかしい限り











診断をくだされた時

この病気には様々な型があるけど

ママンのは進行が早く予後が悪いということ

今後10年強が寿命になるかもしれないこと

その頃は歩けていたものの

寝たきりになるのは近いかもしれないということ











一気に様々なことを宣告されたそうです












私は実家を出ていたから

父が付き添ってそのお話を聞いたそうです












その後杖を使いなんとか生活していましたが

程なくして寝たきりに














寝たきりになってから10年になるかな

















診断されてから寝たきりになって暫くするまで

自分の状態を受け入れられなかったママンは

外出するのも嫌だし何をするのも嫌

だいぶふさぎ込んでしまいました














あとで父から聞いたのですが

私といても迷惑かけるだけだから…と

父に離婚を切り出したこともあったそうです











あることがきっかけで

外出に前向きになってくれて













そのあることっていうのは

Disneyに行きたいなーとママンが言った一言














父も私もそりゃもう嬉しくて嬉しくて












急いでミラコスタ予約して

これまた運が良くいい部屋がとれて

暑い中三人でDisneyに行きました













これがきっかけで

毎年Disneyに行くようになって












そんなことが普通にこの先もずーっと続くと思っていたけど

やっぱりそうできるのは当たり前のようでそうではなくて











残酷なことに

この病気は

寝たきりな上お話もできない状態でも

頭はしっかりしているから

色んな事が自分でわかっているんです













今回の入院は誤嚥性肺炎














父が一生懸命母の介護をし

愛情をいっぱいいっぱい注いでも

少しずつ少しずつ病気は進行していくんです












お母さんが治るなら全財産投げ出したって借金したっていい

そんなことを前に父が言っていました














ホントそう思う













せめてお母さんの声が聞きたいよねって













最後に会話したのってどんな言葉だったんだっけって











口うるさいタイプではなかったけど

よーく笑う人でした












人の悪口は絶対に言わない












そんな母が

なんでこんな思いをしなきゃなんないんだろう











世の中には

もっとクソみたいなやつ(言葉悪くてすみません)

いっぱいいっぱいいるじゃない

















で、今までも散々先生から話のあった胃瘻















今までは

のらりくらりとかわしていたけど

今回の入院で胃瘻をつくることに決めました












今のママンの状態を客観的にみたら

胃瘻造設はすべきだしむしろ遅いくらいだと思うけど

私は家族だからそんな客観的な判断はできなくて











ママンの性格からしたら

絶対に嫌だろうし











迷惑かけたくない

あくまで自然なままで

そんな風に思ってると思うんです












けど悲しいことにお話ができない

アイコンタクトも最近できないので

ママンの意思を尊重してあげられない












また肺炎を起こして入院となるのも逆にかわいそう

家で過ごすのが大前提だから

不安はあるけど俺も一緒に頑張るから

と、父がつくる決断しました












よく決断したな

凄いな。。って思います













先日その手術があったのですが

胃瘻って内視鏡を使ってつくるんです













そこで

母が頑として口を開かなかったそうで。。












結局その日はつくれずにおわりました
















これが母の唯一できる意思表示












やっぱりいやだったんですよね

怖いし












第三者からしたら大袈裟に聞こえるでしょう










何事もそうだけど

当事者からしたら大袈裟でもなんでもないんですよ














つくれなかったと父が連絡をくれたのですが

電話の父の声が心無しか明るく感じました













父も出来れば母の体に傷をつけたくない













そうですよね












その後先生と話し合いをし

結局年明けにつくることになりました













今度は鼻からの内視鏡












母がどんなに嫌がっても

鼻からとなるともう抵抗できないんです














更に入院したままになるので

年越しと母の誕生日はおうちで過ごせない













何気なく当たり前に過ごしていたおうちでの生活が

今では遠く感じます












父はやっぱり今回はつくらず帰ろうか

一緒に年越ししよう

そんな気持ちにもなったそうです












でもやっぱり母に1日でも長くそばにいて欲しいこと

そしてまた肺炎を繰り返すリスクを少しでも減らせるかもしれないこと

それを考えたら

母にはかわいそうなことをしちゃうけど

心を鬼にしてつくった方がいい

そう決断したそうです












なんかもう。。

何も言えませんでした













母も辛いと思うけど

父も辛いと思う












病室から帰る時のお母さんの顔を見ると

家に帰るのが辛いんだよ

不安な顔してるんだもん

俺も家で一人で寝ててさ

やっぱりお母さんがいないと何とも言えない気持ちになってさ

なんて話てて













遠い将来か近い将来かわからないけど

父は母を看取る覚悟をしていて












それがどれほどの不安と隣り合わせなのか













母が入院したことによって

父の休まる時間が出来たかと思いきや

父は全然そんなこと考えてなくて

とにかく母と一緒にいたいってだけみたいで













なんか変だけど

母は幸せだなーって












何も出来ない自分の無力感。。













母が今すぐどうとか

そういうことではないけど

なんか凄く凄く寂しい気持ちになっちゃって













だめだなーわたし

弱いなー。。














みんなクリスマスや年末ムードで

街がすごく華やかだからか

余計に寂しさを感じてしまって












父に比べたら私のこの気持ちなんて。。だけど












とにかく今わたしは

母が無事に手術を終えて家に帰れることを

ただただ願う事しかできません













ある日突然お話できるようにならないかな。。


ある日突然歩けるようにならないかな。。












ごくごく普通の生活でかまわないんです











サンタさん

そんなプレゼントありませんか?














娘が昨日で2歳になりました♡












この時期は

毎年みんなでお泊りDisneyなのですが

今年は諸々の事情でDisneyは無し















ミニーちゃんに会えないにしても

せめてどこかに連れて行ってあげたくて

ちょっとした旅行を計画












が。。

みんなしてこの体調なため

泣く泣くキャンセル。。











ま、良くなったら仕切り直せば。。ね♡












 
ってことで

お誕生日の今日は小児科からスタート!












そのあとトイザらスに行ってプレゼントを物色












迷った挙句

ミニーちゃんの三輪車に決定♡











帰宅してごはん食べてお昼寝♪













と思ったら寝ない!!











すっごい元気でテンション高くて










こんな日もあるか。。とお昼寝を諦め

一緒に遊び

あっという間に夕方













夜ご飯はアンパンマン作ったよー





























ケーキは大好きなミッキーちゃんとミニーちゃんだよー♡








































何歳?

って聞くと

いっしゃい(1歳)!!

もうすぐにしゃい(もうすぐ2歳)!!

って得意気に答えるけど

もう2歳になったんだよー♡笑












私もママになって2年

3年目に突入なわけですが

まだまだまだまだ。。なので

娘と一緒に

あ、息子も一緒に

おっと、旦那さまも一緒に

成長していけるようにがんばります













娘ちゃん

お誕生日おめでとう

私達の所に生まれてきてくれて

そしてやんちゃに成長してくれて

本当にありがとう

今もこれからもずっとずーっと大好きだよ♡