こんにちは!zettaです(^-^)/
今回は咲月ありさちゃんが書いてくれた甘々小説です( ̄▽+ ̄*)
ホントはとっくに原稿上がってたんですが、イラスト描くのに腐るほど時間がかかったので遅くなってしまいましたf^_^;
なんと今回が最終回!(T_T)
一体どんな展開が!?↓
『~~~~~』
四角い機械から聞こえる、地獄の声
ビクっ
オレの体はさきほどから小刻みに震えている
それはもちろん、この映画の所為だ!
そして、東堂の所為だっ!!!
「っっ~~~~~?!」
オレは声にならない叫び声をあげる
こ、怖すぎだろ、この映画!!
考えたの誰だよ~っ
うぅ、涙出てきた…
「我慢、しすぎ」
東堂はそう言って、オレの唇を塞ぐ
「っ…?!」
もちろん、油断してたオレに逃げる術はない
「なっ、にすんだよっ…!」
「ははっ、そそられるな。泣き顔、とか」
そんなことをそんなキラキラと眩しい笑顔で言うこいつは、本物の変態だ
てゆーか、こんなの反則だ!
こんな変態にドキドキするオレは、こいつ以上に変な人間なのかもしれない
「別に我慢して見なくてもいいよ」
東堂はそう言って、オレの目を手で覆う
「べ、別に我慢なんて…!」
オレはそう反論する
「俺的には可愛いからいいけど…でも、いつまでもそんな泣き顔晒すと、襲うよ?」
「お、襲っ…?!?!」
な、なんでそうなるんだよ!!
お前の方が映画より恐ろしいっつーの!!
「ま、キスは襲ううちには入らないけど、な」
「んっ…!」
また、不意打ちでキスをする
…ほんと、なんなんだ、こいつは
キス魔なんじゃないか?…って、よく思う
でも、オレもオカシイんだ
そんなこいつのキスを嫌だなんて思わないから
それはやっぱり、オレがこいつを…東堂のことを、好きだから
「やべぇ…このままシようか?」
「なっ…!てめっ、ざけんなあぁぁぁ!!!」
今は多分、きっと、オレは少しでもこいつが“好き”なんだと、思いたい…
えんど
甘々─────!!!(°∀°)b
最後まで甘くておいしかった(´0ノ`*)ごちそうさまです( ´艸`)
最近漫画の方がラブシーン少なかったので、イラスト描くのは楽しかったですо(ж>▽<)y ☆
久しぶりに描いたキス・・・最高でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あんなに抱きついてキスしたのかどうかは謎な部分もありますが・・・
描いた後気づいたんですが、ダイヤが真っ黒!!!(°д°;)髪も服も黒でカラスみたいになってます(・_・;)
だからダイヤに黒スーツとか着せられないんですよ!(´Д`;)でもコイツ白スーツが似合わない(><;)だから制服ばっかり着せてるんですが・・・
あ、あと無駄にテレビに力入れすぎました。
一般ラブの小説を思いっきりBL小説にしてしまい、咲月ありさちゃんにはなんか申し訳ないです( ̄ー ̄;
なので(?)、元の小説のイラストも描いてみました(^O^)/
鉛筆で見にくいですが勘弁してください(-"-;A
叶人が女に!! 名前は花音ちゃんだそうですw
元と大して変わりませんね。まあ、漫画の叶人はあんまり笑わないんですが(・_・;)
私も小説書くの好きなので、今度書いてみたいですね(‐^▽^‐)
ダイヤ「最近叶人がキスさせてくれねえから羨ましーわ」
叶人「・・・俺キスさせたこと一度もないと思うんだけど・・・」
ダイヤ「えー?お前がばばぬき負けた時に何度かしたじゃん」
叶人「あれはてめーが無理矢理・・・」
ダイヤ「まあ、そんなことより」
叶人「そんなこと!?」
ダイヤ「『好きなんだよ』の続編が出ることになりました」
叶人「マジで!?」
ダイヤ「ああ。咲月ありささんの御厚意でな。・・・俺をいじめるとか言ってたらしいけど」
叶人「はは!サイコーだな。普段俺をいじめてる罰だ!」
ダイヤ「咲月さんは叶人びいきだからな。何か俺は嫌われてるっぽいし」
叶人「素行が悪いからだろ。ざまーみろ・・・え、ちょっと、何その黒いオーラ!本気で気にしてんじゃねーよ!」
ダイヤ「・・・お前がキスしてくれたら治るかも」
叶人「はあ!?誰が・・・おい!うずくまるなよ!ダイヤ!!!」
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