こんにちは!zettaです(^-^)/
今回は小説です!・・・下手くそながら、私が書きました(;´▽`A``
表現もケッコーひどく、「好きなんだよ」みたいに素敵な甘々じゃあないです(・_・;)
ストレートな表現はしてないと思うので、まだ誰でもwelcome!な感じでイケる!とは思うんですが・・・
ちょっと長めですが、ご覧ください↓
今までシャープペンシルを握っていた手はいつの間にか自分の腕を掴んでいた。
「な…何…?」
「俺は親切だけで勉強教える程いい人じゃない」
一軒家で叶人とダイヤの他には誰もいないし来ない。何をされても助けは呼べない。
「叶人…」
そのまま強引に押し倒され、体重で身体を固定される。何とか身をよじって抵抗した。
「ふざけんな!どういうつもりだよ」
「…もう少し大人しくしろ」
片手で両手を強い力で押さえ付けられ、後ろで捩り上げられる。更にダイヤは近くにあったガムテープを1メートル程歯でちぎり、固定した手首を縛めた。ガムテープは意外と強力で、手首は全く動かない。それを解こうとする間もなく、シャツのボタンを引きちぎられる。
「な…っ!?冗談はいい加減に…」
「俺にとってはその台詞が冗談だけど?」
叶人のベルトに手を掛けた。カチャカチャと外すとズボンを下着ごと引きずり下ろし、足を限界まで開かせる。いきなり下肢を暴かれ、叶人は恥ずかし過ぎて泣きそうになった。
「やだ…っ!」
叶人の言葉に耳を傾けるはずもなく、まだ反応していないそれをぎゅっと握り込み、強く擦る。愛撫に慣れていない叶人のそれは直ぐに反応し、先をえぐるように動かせば先端が潤み始めた。それが分かったダイヤはゆっくりと昂りに顔を近づけ裏側を舌でなぞる。
「!?何して…」
「もっと声出せ」
声を噛む叶人に苛立ったのか、ダイヤは昂りを強く握り込んだ後、限界まで口に押し込んだ。
「やっ!?あ…んう…っ」
唇で上下しながら擦られ、音を立てて含まれると裏返った声が出てしまう。容赦ない愛撫に心は反抗していても身体はそれを裏切った反応を示す。
先端を舌でえぐるようにされ、根元を手で扱かれると中心に熱が集まり始めた。
「このまま口の中に出してもいいけど?」
その反応に気付いたダイヤは一旦昇りを口から出し、そう告げてから再び口に含む。その言葉を素直に聞けるはずもなく、叶人は首を振った。
「いやだ…っ」
何とか熱を押さえようとするが力が入らず、叶人の中心はあっさりと達してしまった。
ビクビクと全てダイヤの口腔に吐き出される。ダイヤは何の躊躇いもなくそれを全部飲み干した。
目を見開いて顔を羞恥に赤く染める叶人を見て、ダイヤは自分の唇と手についたものを舐め取りながらクスッと笑った。
「お前もしかして自分でヤったこともない ?」
そんな質問に答えられる筈もなく、叶人は余計に顔を赤くする。
「俺が教えてやるよ」
そう言ってダイヤは叶人の胸に手を置いた。なぞるように触りながら尖りを探り当て、強く捏る。
「ひゃあ…っ!?」
そこを執拗に弄られると上擦った声が漏れた。ダイヤは硬くなったそこをペろりと舐めると舌先で転がすように弄り始める。自由を奪われている叶人はダイヤを引き剥がすことができず、されるがままに反応することしかできなかった。
「すげー反応だな」
その言葉に叶人は更に顔を赤く染める。
「前戯はこれくらいにしといて…これからが本番だよ」
「これからが本番って…いっ!?」
言葉の意味が理解できないまま、下半身に激痛が走った。一瞬何をされたのか解らなかったが、中を掻き混ぜられるような感覚に思わず悲鳴を上げる。
「やめろ…っ!そんなとこ…や…っ!?」
内側を強く押され、身体がビクンとしなった。
後ろを弄られているだけでも信じられないのにこれから自分がされるであろう事を考えるだけで頭の中が真っ白になる。
身体に力を入れて何とか我慢していると中をぐるりと掻き混ぜられた。
「やっ!?あ…ん…っう」
力を入れているつもりなのにだんだんそこが解れていくのが分かり、その度に嬌声が上がる。
「そろそろ入れていい?」
「…っ!?」
質問に答える間もなく指を引き抜かれ、代わりに熱いものをぐっと押し付けられた。
「やだっ!おねが…やめ…っ」
必死に抵抗してみても手を縛められているのと上から体重で押さえ付けられているので全く意味がない。力を振り絞って足を閉じようとするけれど、すごい力で更に開かされてしまう。そして懇願も虚しく―叶人の身体は熱いもので貫かれた。指とは比べものものにならない質量、温度、激痛に叶人は顔を歪める。
「いっ!?いたぁ…っ!」
引き攣るような痛みを感じたが、身体に力を込めて何とか乗り切ろうとした。が、その間にもダイヤは叶人の身体を愛撫する。
「力抜かないと自分がキツイよ?」
「だって…あ…っ!?」
不意に最奥を突かれ、身体がビクンと動いた。
押し入ってきた異物に粘膜は隙間なく絡み付いている。そのことが叶人には全然信じられなかった。
歯を食いしばって引き攣れるような痛みに耐えていると中に入った熱い塊が動いて焼けるように内壁に擦れるのを感じた。
「やぁっ!動かないで…あぅっ!?」
腰を掴まれ一気に引き寄せられれば最奥を穿たれる。
信じられない。こんなに酷い事をされているのに、こんなに痛いのに、こんなに苦しいのに―どうしてこんなに気持ちいいんだろう。
噛んでいた声がいつの間にか漏れて、自分では止められなくなっていた。
「あ…っう…く…っ」
「すげー気持ち良さそうな声出てるけど?」
「気持ち…よく…な…んか…ない…っ」
途切れ途切れにやっと言葉にすると、口を唇で塞がれ、それ以上話せなくなってしまう。口の中に侵入してきた舌に自分の舌を撫でられただけでも
酷く感じてしまった。
「んう…んん!?」
キスの間にも深い場所を突き上げられ、胸の突起を指で強く捏られる。一度に与えられる快感に叶人は耐え切れそうもなかった。
「…っ、どうしたらやめてくれるんだよ…っあ!?」
「やめないよ」
くすくすと笑いながら不意に最奥を突いてきたダイヤを睨みつけてみても、少しも迫力が出ず、ダイヤは余計に笑っている。
しかし、笑っていたダイヤが急に目を見開いて驚いた顔をした。頬にひやりとした感覚が一筋走る。そこで初めて自分が無意識のうちに泣いていた事を知った。
一度流れた涙は止まらず次々と流れていく。
「叶人…?」
叶人は震える声で静かに喋った。涙も止まることなく溢れていく。
「そんなに俺を苦しませたいのかよ…」
「!」
一瞬ダイヤが動揺したように見えた。
「もう満足だろ…もうやめてくれよ…」
「…満足してねーよ」
「え…?」
「俺はお前が好きなんだよ」
きっつ・・・(-"-;A
終わりも中途半端だなあ・・・でもまあヤることはヤったし・・・
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、ガムテープとか、「お前もしかして・・・」とか、どっかで聞いたような表現がありますよね?
これ、実は第2話のプロット(漫画の元になる文章)なんです。
ケータイのメモ帳に、暇なときに書き込んでたのがたまったので、せっかくだから載せることにしました。
だいぶ予定は変わっちゃったんですけど・・・てゆーか、小説が本編の漫画追い越してヤっちゃうってどーなんだ・・・追い越して告白しちゃうってどーなんだ・・・!!!(°д°;)
私が描くエロシーンって、口で・・・とかやたら多いんですよね!・・・読み返してみればね。もう趣味なんですね。嫌いな方はすみませんm(_ _ )m
胸の尖りが・・・とかは、文章ではちょこちょこあるんですが、漫画では今のトコ一切ないですね。・・・ええ、ぶっちゃけ描けないだけですよ。正直、最近まで「男にはそんなもん要らねーだろ」とか思ってたやつですから。(結構重要だったんですね)
ダイヤ「俺もヤりたかったー!あのヤローこんな話作ってたくせに何で漫画はあんな展開になったんだよー」
叶人「あー・・・、なんか、友達がやめろって言ったらしーぜ」
ダイヤ「はあ!?あんなワケ分かんねー展開誰も求めてねーんだよ!このブログ見に来る人は大体そういうのを期待してんだぞ!」
叶人「・・・一応言っとくけど、俺まだお前のこと信用してないからな・・・」
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