こんにちは(^O^)/
今日は小説を載せちゃいます(* ̄Oノ ̄*)
私の友達、咲月ありさちゃんが書いてくれました(‐^▽^‐)
ありさちゃんはBLがあんまり得意じゃないようなので、一般ラブを描いてもらって私がBLに直しました(´0ノ`*)
キャラはまんまですかねwそして甘々です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
題名は「好きなんだよ」です☆甘・・・(´∀`)
今 漫画の方が若干どろどろしてるので、ピュアなノベルをお楽しみください(´∀`)↓
「俺はこんなにも、お前のことが好きなのに…」
「は、反則だ~~~~っ!!///」
素直じゃない♂叶人
VS
ポーカーフェイス♂ダイヤ
「もう、嫌だ…グスっ…」
オレはそう呟く
「叶人、また東堂にやられたのか?」
そう言うのは隣の席の優也
オレは神崎叶人(カンザキ カナト)
高校1年生
純粋な健康男子だ
「うるせー!オレはまだ負けてないんだからなっ?!」
優也にそう八つ当たりをする
そして、こいつは蓮杖優也(レンジョウ ユウヤ)
オレの隣の席の人であり、友達であり、1番の理解者であり、保護者のような存在
「はいはい、分かってるよ」
そう言って爽やかに笑う
やっぱり、優也を見ると癒される…
…アイツとは、大違いだっ!!
そんなことを思いながら、オレの涙の原因へと視線を移す
ぱちっ
目線が合い、フっと勝ち誇ったように笑みを浮かべてきやがった
目が合ったのは、東堂ダイヤ(トウドウ ダイヤ)
ポーカーフェイスを崩さない、むかつく野郎
…そして、オレの、彼氏…とは思いたくないが、彼氏である
「で、今日はなにされたわけ?」
優也がそう聞いてきた
「そ、それがさ…――――」
―――今から数十分前のこと
『叶人』
教室に戻ろうとしたら、東堂にそう声をかけられた
『どうした??』
オレは東堂を見上げる
『こっち』
そう言って、非常階段の方へと引っ張る
ここはあまり人が来なくて、死角だから周りに見つからない
こんなところに一体、なにがあるんだ??
『明日、デートしようか』
優しい瞳でオレを見つめる
不覚にも、そんな東堂にときめいてしまった
それが…いけなかったんだ…
『いいよ…ちょ、ちょうど明日、暇だったから!!』
オレはふいっと目線を逸らす
『そうか。それは良かった』
東堂はそう言った瞬間、不敵な笑みを浮かべた
『じゃぁ、そんな暇な叶人は俺を、楽しませてくれるんだな?…その、身体で』
『なっ…!ち、ちがっ…んっ』
“違う”と言おうとしたら、唇を塞がれた
…もちろん、東堂の唇で
そんな感じで攻められていて、オレの涙の原因となったのだ
「ははっ、東堂も可愛いことするんだな」
優也がそう言って笑う
「か、かわっ…?!」
東堂が、可愛いぃ?!
どこが?!
アイツのどこが可愛いんだ!!!
「それ、裏を返せば“お前といたい口実”じゃん?」
「っ~~!//////」
お、オレといたい、口実…!
そう考えると頬が緩む
「かーなーとー、戻ってこーい。顔がキモチワルイことになってるぞー?」
「う、うるさいっ!」
オレは優也を横目でにらみ、前に向き直る
…あぁ、早く終わらないかな…
こんなにも休日が待ち遠しく思うのは、初めてだ
きっとこれは、アイツの所為
東堂の、所為に決まってる
言葉にするなんて…そんなことはできない
だけど、心の中では素直に言ってやるんだからな!
――東堂が好きだから、きっとオレはこんなにも休日を、明日を、心待ちにしてるんだ
To be continued・・・
元の原稿は叶人が女の子なので「花音」(カノン)という名前でした(*^o^*)
一人オリジナルキャラが出てきてますw
蓮杖優也くんです☆
爽やかイケメン系らしいですよ(*^ー^)ノ
イメージで挿絵描いたんですけどどうですか?
これからも書いてくれると思うんで楽しみにしててください♪
叶人「あ・・・甘い・・・!!」
ダイヤ「・・・おい、優也って誰だ・・・」
叶人「え?これは小説の・・・」
ダイヤ「こいつを見ると癒されるだと・・・?」
叶人「え!?ちょっと・・・うわあああ!!!」
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