おはようございます。


今日は熊蜂のかっこいいと思った話をしたいと思います。

だんだん暑くなるとセミやバッタ、ハチなど虫が増えてきて、緑に自然のオーケストラたちが揃います。

その中でも危険があるのは「ハチ」の存在。

何もしなければ何もないのですが、間違って巣のテリトリーに入ってしまったり、ちょっかいなど出したあかつきにはおしりの牙の攻撃を喰らいます。


ってな感じで、
一旦ハチはおいといて


僕の中で例えば料理するにもスポーツするにも勉強するにも、得意不得意、できるできない、ということがあります。

これって普通の出来事のようで
「なんでだろう?」とか考えることがあんまりなかったです。


ここで、熊蜂の話に戻ると


あのずんぐりむっくりした熊蜂

理論上、航空力学の理論上では
飛べるはずのない体の作りになってるそうです。

その中でも
なぜ飛べるのかというと


答えはシンプルで


「自分は飛べる!」と、信じてるから。
だそうです。


これを聞いた時には
すげぇ感動して、熊蜂かっこいいな!思いました。



このご時世
いろんな情報が出回り、簡単にスマホなどで情報を取得できてしまう時代。その情報が合ってるかもわからなくても鵜呑みにしてしまったりする。


その中で、熊蜂のすごい点は
理論上飛べる飛べないを知っていたら最初から飛ぶことはなかった。という「知らない!」という強さと

俺は飛べる!周りのハチだって飛んでるし。
という、「思い込みの強さ」が重なり合ったのだと思う。


自然界の動物や昆虫などに学ぶ点ってすごく多いと思うし、情報社会の中で逆に「知らない強さ」もありなんじゃないかなと思いました。

それとなにより、「思い込みの強さ」これはどの時代でも、どの人種でも動物でも昆虫でも一緒なんだなと思いました。


最高な朝。

ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶