ゆとり世代って?

って何かを考えながらこのブログを書いてきましたが、


最近本当に自分はゆとり世代だなーーとさらに思うようになっています。

これも少しゆとり世代と言うのは何かを考え始めているからなのでしょうか??




今の私が特に悩まされていること!!



それは、



どんなことに対しても


「なぜ」という疑問を持つということ。。




■その作業はなぜ行うのか?

■なぜそれをすると喜ぶのか?

■なぜ私はこのイベントに参加するのか?




行動にはどれも“目的”が必ず付いてきます。




ですが、私は何も考えず行動してしまうことがよくあるんですねガーン




だから結局、無意味に動いてしまったり
結果が出なかったりというパターンが多いのです。






昨日社長から


「おまえは、仕事に対する“心構え”がないパンチ!


とばっさり言われてしまいました。




仕事をすることに対しての目的が違うために、

心構えがきちんと整ってないんですね。。


行動の目的が分かっていないから、

間違った行動をしてしまうのです!



だからどんなことに対しても


「なぜ」という疑問を持って、

行動の目的を明確にしていきます!!
本日は実家から来ていた父と久々話す機会があったので、じっくり語り合いました。

父が以前会社員の頃に経験したことをもとに、
私が相談したことに対して「こういう考えがあるのではないか?」「こうしてみたらどうか?」と
アドバイスいただきましたが、

驚いたことに今の会社でも言われていることと同じだったんです。


父に対しては「考えが古い」と思っては、特に相談もすることなかったのですが、
改めて話してみると新しい発見があったりして驚くことばかり!!


もっと早くこんな風に話してれば、、と過ぎた時間を惜しく感じてましたが、まだまだこれからです!

先日、とある勉強会で
「他己紹介」というのをやりましたが、

これ本当、仕事に役立つなぁ~という衝撃をうけてました。



他己紹介は文字通り、
「他人の紹介をすること合格!」ですが、

今回は、まず初めて会う人とペアになって、
お互いの自己紹介を3分ずつ行います。

その後、全員に1~2分程度みんなの前で、
相手の人の紹介をする

というやり方で行いました。

このちょっとした時間の中で、
私が仕事で役に立つような“聞き方”が少し身についたビックリマーク気がします


・聞いてる人にいかにその人の良さを伝えるか?
・何が一番ポイントか?
・どう伝えれば伝わるのか?
・いかに時間内に言えるか?

・・・・・・・などを考慮しながら発表するので、
本当に短い間で、気づきがたくさん発見できました。

また、発表することをまとめている際
「もう少しこんなことを聞いておけば良かった」と気付く点も有り
普段、いかに自分がお客様を知ろうとしてないか改めて実感しました。


このことを社長に話したところ、

こんなアドバイスをいただきました。


(以下社長のアドバイス)

ビートルズってライブで演奏する時間って30~40分くらいだったんだって。
人間の集中力って短いので視聴者に飽きられないようにするにはその時間が適正だったのかも。
短時間で、インパクトを与えるにはテクニックがあると思います。

●要点を3つに整理する。
4つとか5つとかは短時間では若干多すぎ。
例)今日はこの方の素晴らしいところに気づきました。それは3つあります。
ひとつは、笑顔が本当に素晴らしいことです。
ふたつめは、○○が非常に上手なことです。
みっつめは、○○・・
時間があればあいだあいだにエピソードを入れる。
エピソードは自分のことでいいです。私は○○だったからうらやましいなーとか・・
できれば3つ目は笑って落とすとかね。

・プレゼント一緒で今日お伝えしたいのは○○です。
・○個のポイントがあります。
・最後に○○だけは・・

だから話を聞く時も、今から3分間話をするのだったら、
初めから3分間のうち3つだけいいところをチェックしながら聞こうとか
いう気持ちで望むといいかもよ。
まあ時間的には1つでもいいけど。

これって、営業にもつながるよね。

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ポイントを3つに絞って聞けば、
誰かに話す時、伝わるのではないでしょうか??


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