先日、とある勉強会で
「他己紹介」というのをやりましたが、
これ本当、仕
事に役立つなぁ~という衝撃をうけてました。
他己紹介は文字通り、
「他人の紹介をすること

!」ですが、
今回は、まず初めて会う人とペアになって、
お互いの自己紹介を3分ずつ行います。
その後、全員に1~2分程度みんなの前で、
相手の人の紹介をする
というやり方で行いました。
このちょっとした時間の中で、
私が仕事で役に立つような“聞き方”が少し身についた

気がします
・聞いてる人にいかにその人の良さを伝えるか?
・何が一番ポイントか?
・どう伝えれば伝わるのか?
・いかに時間内に言えるか?
・・・・・・・などを考慮しながら発表するので、
本当に短い間で、気づきがたくさん発見できました。
また、発表することをまとめている際
「もう少しこんなことを聞いておけば良かった」と気付く点も有り
普段、いかに自分がお客様を知ろうとしてないか改めて実感しました。
このことを社長に話したところ、
こんなアドバイスをいただきました。
(以下社長のアドバイス)
ビートルズってライブで演奏する時間って30~40分くらいだったんだって。
人間の集中力って短いので視聴者に飽きられないようにするにはその時間が適正だったのかも。
短時間で、インパクトを与えるにはテクニックがあると思います。
●要点を3つに整理する。
4つとか5つとかは短時間では若干多すぎ。
例)今日はこの方の素晴らしいところに気づきました。それは3つあります。
ひとつは、笑顔が本当に素晴らしいことです。
ふたつめは、○○が非常に上手なことです。
みっつめは、○○・・
時間があればあいだあいだにエピソードを入れる。
エピソードは自分のことでいいです。私は○○だったからうらやましいなーとか・・
できれば3つ目は笑って落とすとかね。
・プレゼント一緒で今日お伝えしたいのは○○です。
・○個のポイントがあります。
・最後に○○だけは・・
だから話を聞く時も、今から3分間話をするのだったら、
初めから3分間のうち3つだけいいところをチェックしながら聞こうとか
いう気持ちで望むといいかもよ。
まあ時間的には1つでもいいけど。
これって、営業にもつながるよね。
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ポイントを3つに絞って聞けば、
誰かに話す時、伝わるのではないでしょうか??
試してみます
