某大手検索サイト会社の方から
商品の説明を受けていました。


はっきり言いますと



わからなかった、、、。









完全には分かりきっていないまま話は進み、、、


分からないまま
「何か質問はありませんかニコニコ?」と聞かれる。



商品の魅力も感じませんでした。。


私は理解力は低い方なので、
一気に言われてしまうとごちゃごちゃドンッしてしまいます。



でもなぜ分からなかったのか!?


後で社長に言われて気付いたのですが、
資料にばかり目を向けてたからも原因の一つです。


さらには、


分からないまま話が進んでしまったことにも、このようになった結果だと思いました。





!!!?!!!!!!!!!!!!!!




これって、、

自分の営業にも言えてます。



私は商品を知ってるから、


分かりきったように言えるのですが、
実際お客さんはどうかというと、

分からない人が多いのでは!?




今までの自分の説明が
魅力を感じさせないものだと
ちょっと分かった気がします。


もう少し自分の説明を見直してみなければ得意げ


Android携帯からの投稿
昨日会社の送別会の2次会で、

少しお高めのバーに連れて行っていただきました。



カウンターに座ったのですが、
周りには「先生」「社長」と呼ばれる
品格漂う方々が座っており
少々緊張していましたが・・・ショック!
そこで一人のダンディーなバーテンダーさんが迎えてくれました。



さて、このバーで私は、酔いが覚めるほど

ドンッ心に響くドンッアドバイスをバーテンダーさんからいただきました。


大きく教えていただいたことは2つ。


1、表現力をつけるためには、本を声に出して読みなさい。

私のグラスが空になり、

「次にどんなものをお飲みになられますか?」とバーテンダーさん。


お酒は特に注文方法が難しく、

どう表現しようか迷っていましたむっ

私が次にどんなものを注文しようかと悩んでいたところ、


バーテンダーさんから一言

「あなたはもっと表現力を身につけたほうがいい」



初めは、「はてなマーク」となっていましたが、


バーテンダーさんが言うには、

たぶん「こんなものがほしい」というのは

頭で分かっていても、言葉に出して表現するのは意外と難しい。

ということは口に出して表現する力をつける必要がある。




なるほど~恋の矢と思いました。



そこでその力をつけるためにいただいたアドバイスは、


【本は黙読ではなく、声に出して読みなさい】


                でした。





黙読は、頭で考えて終わってしまいますが、

声に出して読めば、頭で考えながら言葉で表現する力も同時に付くからだとのこと。





2、相手の「欲しい」を理解するためにヒューマンウォッチングをすること

近くにいた上司から

「気配りができるようにならなんねDASH!。」

こういったお酒の入る場では、

やはり若手の私たちが、一番に動かなければならないのですが、

気配りが全くできていないのが現状。

というのも、このような接待の場所に来る機会がなかったから・・・。

あせる言い訳ですね)


そんな時、そのバーテンダーさんは、

「ヒューマンウォッチングするといいですよ」

と教えていただきました。




「バスを待っている時、買い物している時、自分の周りにいる人に目をむけていますか?」

周りにいる“人”をもっと観察してみると

その人はどんな人なのか、

何を欲しがっているのか

今どんな思いなのか

分かってくるというのです


そういえば、さっきからバーテンダーさん

私たちと話しながら、

さりげなく周りを見ては、

周囲のお客様のお酒の注文を聞いていました。


きっとかなりのヒューマンウォッチングをしてきたんだろうな~目。。。




お店を出るころには

すっかり酔いがさめるくらい

衝撃的なアドバイスをいただきました。



早速実践実践。
私ははっきり言うと

相談がでませんあせる



というのも、

■自分の一方的な意見を押し付けてるだけではないか?
■相手は忙しそうなのに相談して迷惑ではないか?
■こんなこと相談して良いのか?



そんな思いがあって、
なかなか上司に相談できずにいましたガーン


しかしそれが不幸にも、

多くのミスを招いていること、

入社して1年と半年ちょっとでやっとこさ気づきました。



相談しなかったから、
私が奇想天外な行動を招き、
結局は上司や会社の人たちに
迷惑をかけていたこと。。。

気付かされましたう~ん・・・



気付いたきっかけは
私の会社に来ているコンサルタントの方の一言。




「あなたが逆の立場だったら?相談されてどう思う?」




逆の立場で考えたこともありませんでした。


逆の立場だったら・・・





「かえって、、、嬉しいです。」




そう。相談されることは相手にとって嬉しいことアップ

なぜならば、

「あ~自分は信頼されてるんだ。」と思うからなんですね。。。



上司は口数が少なく、性別も違えば、年も違います。

だから何となく避けたくなる自分もいました。




しかしそのコンサルタントの方いわく


「例えば、凶器を持った強面のやくざがいます。


 その人に向かって思いっきり近づくと

 
 自分を刺せなくなる。むしろ親近感がわくそうです。

 
 つまり自分から近づけば、相手も自分が好きになり

 
 支えたくなるんですよ!」




なるほど。




何だか自分から相談したくなりました。




ただ、そこで!!注意点





相談するときは、必ず自分の意見を持って相談すること。

一方的に相手の答えだけを求めてはいけません。



なんでそのような考えに至ったのか?

なぜ自分の意見と違うのか?


そこを考えることが大事だそうです。





うしっ。今日から実践実践。。。