子どもたちを、寝かしつけるのに
いつも絵本を読んでいるのですが。
昨日は、新しく買って来た『一休さん』を読んだんです。
一休さんってトンチの話でけっこう理解するのに難しいと思っていたんですが
話によっては、4歳児でもなんとなく意味がわかるものもあったみたいで
驚きました!!
そのトンチの話の中でも『水あめ』の話が面白かったみたいです!
内容はお師匠様が自分だけ水あめを舐めていて
一休さんが私にも分けて下さいと言ったら
お師匠様が「この水あめは、大人が舐めると甘いが、子どもが舐めると死んでしまう」
と言って分けてもらえす、翌日掃除をしていてお師匠様の皿を割ってしまい
一休さんが死んで詫びようと水あめを舐めてしまうという話
この話を聞いて、長男くんはお師匠様がうそついたから、水あめとられちゃったんだねと
話の内容は理解していたんですが、一休さんの死んで詫びるの意味がイマイチ分からなかったみたい!
逆に4歳児に死んで詫びるの意味が分かったら怖い気もしますが...!!