今週は久々に関東に戻っています。。
今日は山の日ですが、
GAP(ゴールデンエイジプロジェクト)さんの会に参加しに行きます。
最近は28になったこともありますが、
このGAPが立ち上がったのも5年前..
既におっさんの領域にまで足を踏み入れてきた実感があります。。
さて、セッションをしていての気付きですが、
目の前の相手をどのような存在として見ていくのか。
すごく大事だなと改めて感じています。
人が何かを選択するとき、
どうしても過去を基準に判断をしますが、
人をみるときにも自らの経験の中から判断をしやすい。
気づかないうちに相手の範囲や可能性を決めつけるということをやりがちです。
本来、人が選択するとき可能性は無限に分岐することが可能です。
しかし、多くの人は日常はパターンの繰り返しであり、
多用な出会いをしているような人も大枠でみたら、
パターンのなかにいます。
例えば僕の場合は23.24ぐらいの頃は、毎週末セミナーにいっていろいろ学んでいました。
いく会場も出会う人もバラバラですが、
その原動力は不安であり、
高い視点からみると同じことの繰り返しでした。
パターン自体が悪いわけではなく、
自らが選択してそのパターンを道具に使えているかが大事。。

この写真は宇宙ガラスというものです。
それぞれの宇宙がある範囲に収まっている。
それぞれの人生がそれぞれの枠に収まっている。
どうせ、若者と関わるのなら、
その可能性を大きくしてあげたいですし、
中の宇宙を美しく大きなものにしてあげたいです。。
本日もお読みいただきありがとうございました。




