堀江直樹の無限上達への道のり -25ページ目
最近は北海道に滞在することが多くなっていますが、




今週は久々に関東に戻っています。。





今日は山の日ですが、





GAP(ゴールデンエイジプロジェクト)さんの会に参加しに行きます。





最近は28になったこともありますが、





このGAPが立ち上がったのも5年前..





既におっさんの領域にまで足を踏み入れてきた実感があります。。




さて、セッションをしていての気付きですが、




目の前の相手をどのような存在として見ていくのか。




すごく大事だなと改めて感じています。





人が何かを選択するとき、




どうしても過去を基準に判断をしますが、




人をみるときにも自らの経験の中から判断をしやすい。




気づかないうちに相手の範囲や可能性を決めつけるということをやりがちです。





本来、人が選択するとき可能性は無限に分岐することが可能です。




しかし、多くの人は日常はパターンの繰り返しであり、




多用な出会いをしているような人も大枠でみたら、




パターンのなかにいます。





例えば僕の場合は23.24ぐらいの頃は、毎週末セミナーにいっていろいろ学んでいました。




いく会場も出会う人もバラバラですが、




その原動力は不安であり、





高い視点からみると同じことの繰り返しでした。




パターン自体が悪いわけではなく、





自らが選択してそのパターンを道具に使えているかが大事。。





この写真は宇宙ガラスというものです。




それぞれの宇宙がある範囲に収まっている。





それぞれの人生がそれぞれの枠に収まっている。





どうせ、若者と関わるのなら、





その可能性を大きくしてあげたいですし、




中の宇宙を美しく大きなものにしてあげたいです。。





本日もお読みいただきありがとうございました。

一昨日は花畑リハさんでナイトセミナーを行いました。




テーマは先月に行ったメタ認知的なアプローチの考え方をベースに




体作りを中心に行うというもの



写真はこちらで!
http://ameblo.jp/hanareha-hokkaido/entry-12182647756.html



久々に少人数であったこともあり、皆さんの動きを細かく見ながら





指導していくのは久々な感覚でした。




最近はセラピスト向けにセミナーをやるとき(といっても数ヶ月とか半年に1回ぐらい?)は人数がまぁまぁいる環境で行うことが多いので、



個別に見ていくには限界があるのですが




改めて少人数で教えるというのは関係性を作っていくためにも




すごく大事だし、有効だなって思いましたよ。




個人の観点で個人のくせに気づくことは難しい。




昨日も心を整理していく個人セッションをしましたが、




精神(考えや感情)のくせも同じで、体の使い方のくせも無意識的に繰り返してしまうパターンがあります。




大人数のセミナーにしかいったことがない人は、ぜひとも少人数開催のものや、




マンツーマンでやってもらえるものを体験すると、きっと世界が広がると思います。




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おはようございます。




昨日は久々に関東でのセミナーでした。。




記憶が怪しいですが、




栃木で堀江塾の振り返りをした以来、




長らく関東で講義をしたことがなかったので、





すごく久々な感じでした。






今回はいつもお世話になっているEPochさんからのご依頼で体幹がテーマでの話です。。

神奈川の本郷台まで電車に揺られ、、、




はい。



今回は37名の参加ということで久々の仕事としては




なかなか大きな仕事でした!




EPochさんのお力には感動しますね!

講義中の様子。。




芋を洗うような混雑とも言えますが、





このぐらいの熱気感も素敵です。。




やってみての感想ですが、




自分なりに以前よりも一つ一つの言葉を




どんなイメージの背景があるのか




どんなつながりがあるのかを細かく説明していきながら





体幹だけに体感型で説明していきました。



セミナー中にお伝えしましたが




僕のセミナーでは答えを伝えるというよりも



答えとなる知識や技術をどのように線でつないでいくのかの大事さを伝えたいと考えています。




その現象が起きたのは何故?なのか。




現場とリンクさせること。




知識ありき、技術ありきではなく、




目の前のクライアントさんと、セラピストと



今、この瞬間に繰り広げられる関係とつないでいくことが大事だと考えます。



なので、是非昨日のセミナーを受けていただいた方は




いろいろとあの現場で起こった体の変化にたいして、





ご自分のなかでもつないでいただけたらと思います。




何かわからないこととか、疑問に思ったことがありましたら、





私なりの考察になってしまいますが、お答えしますね。
perspective496@gmail.com




それにしても、




やっぱり人に伝える仕事は楽しいなと思いました。




なんか久々に関東で話をして





地域の特性や参加者層もあったかも知れませんが、




以外と自分も伝えられることがあるかもなぁと感じました。



いただいた感想も嬉しいものが多くありました。




反省点としては




僕自身の治療のコンセプトが分かりにくかったかもしれないので、




次回資料をつくるときにはコンセプトチャートみたいなものを作っておきたいなと思います。(理念と方法論の関係図みたいなもの)

その後夜は2件mtgしつつ、




ナン大盛。






本日もお読みいただきありがとうございました。