非常に濃い学びが昨日に続き、
今日も溢れた一日を過ごしたわけですが
学ぶとはどういうことか?
ということを考えさせられました。
ちょっとまだ整理がしきれているわけではありませんが、
なんとなく整理がてら文章化してみます。
なんとなく、頭に浮かんだ単語が学びとは何か?を考えたときに
信頼を前提にして学びは成り立っている。
そのように感じました。
ある論理には、その論理が始まる大前提があって、そこから論理展開が始まります。
しかし、Aという大前提が崩れるとAを土台にした論理は成り立たなくなってしまう訳です。
ネットの情報なんかは、まさに玉石混合。
正直にいって何を信じたらよいのか?
それよりもよいものはあるのではないか?
間違っていたらどうしよう。
間違っている可能性があるくらいなら、
今、わかっている範囲でいいや。と、そんな気持ちが浮かぶ人もいるかもしれません。
そこに答えがあるのなら、追求をして勉強をする理由にもなりますし
答えがないのなら突き詰める理由がないのかもしれません。
世の中は条件によって変化をするものばかりですから
変化し続ける世界を追うことはストレスになる人もいるかもしれませんね。
そうなってくると、心が疲れてしまう。
今の現代人は全うに過ごしていたら
基本は不安と不信を土台に学びをすすめることになるなと感じます。
どこか、この情報を信じていない。
そうなったときにその情報を受け取って自らが変化をできるのか?
時代的にも人は情報を得たとしても変化をしにくい時代にあることを感じました。
では、冒頭に学びは信頼を土台に成り立っているのでは?
と、考えましたが、
何をもって信頼が成り立つのか?を考えたときに
何かしらの感覚だったり、条件だったりを土台にして判断をしているなということを感じます。
恐らく学びの変化が早い人は
どこかで思考をすることを放棄するのかもしれません。
または、その世界をイメージすることができてワクワクするのかもしれません。
情報を盲信すれば、新しい進化や変化を作ることが難しくなります。
しかし、情報を疑って懐疑的になれば、常に不信と不安は消えませんし、
世界と循環をしながら関われる範囲も限界が生まれてくるように感じます。
不信と信頼。
100%疑うことができ、100%信頼することができる。
こんな思考ができたときに、
本当の学びができるのでは?
学びを最大効率化するための在り方のヒントが隠れていると感じています。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
今日はこんなところでおやすみなさい(^_^)/
本日もお読みいただきありがとうございました。
~常識の変化で心スッキリ❗認識技術の全体像~
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